# クラシル（299A） 投資家の皆様より多く寄せられた質問と回答 （2026年8月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/299A/disclosure/20260821524339
種別: その他開示
開示日: 2026-08-21
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/299A

## 何が変わったか

投資家から多く寄せられた質問に対し、2027年3月期第1四半期の業績、各事業の進捗、AI事業の状況などを説明した。あわせて、レシチャレオフライン購買UU（年間ベース）とリテールパートナー数の開示内容を補足した。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信強化とフェア・ディスクロージャーを目的として、直近に寄せられた主な質問と回答を開示した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: レシチャレ、TRILL、LIVEwith、クラシルAI OS
- 相手先: 株式会社Mizkan
- 相手先の概要: 大手食品メーカー。その他大手食品メーカー1社の名称は非開示。
- 当社との関係: 株式会社Mizkanおよびその他大手食品メーカー1社に対し、クラシルAI OSの有償トライアル導入を進めている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 食品・飲料メーカーの営業提案業務、販促・棚割企画、需要予測、予算管理、リベート計算・販促費精算
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 契約済み・契約予定のリテールパートナーは9社。クラシルAI OSは株式会社Mizkanおよびその他大手食品メーカー1社で有償トライアル導入中。
- 業績への影響: 2027年3月期第1四半期の売上高は4,767百万円、売上総利益は2,310百万円、Non-GAAP営業利益は940百万円、営業利益は905百万円、当期利益は604百万円。AI事業の当期業績への影響は限定的で、売上高は実質的に織り込んでいない。
- 出典: 決算説明資料P.22、P.25、P.51。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第1四半期の売上高は4,767百万円」「開示いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「契約済み・契約予定のリテールパートナーは…9社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「前回開示（2026年5月）の7社から9社に増加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第1四半期の売上高は…」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「想定しております」「可能性がある」「現時点で数値の見通しは開示しておりません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 Mizkan様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「有償でのトライアル導入を進めております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大手食品メーカーである株式会社 Mizkan様」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 Mizkan様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上高は4,767百万円」「Non-GAAP営業利益は940百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2027年3月期第1四半期」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「決算説明資料P.22に記載」「社内計画との差分」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期のメディア事業売上高は2,218百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「レシチャレ（オフライン購買）の成長が牽引する構図を想定」「翌2028年3月期を収益回収フェーズ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期業績への影響は限定的」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「投資家の皆様より多く寄せられた質問と回答」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社としては概ね想定に沿った進捗」「各事業別に見ると」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「レシチャレ関連サービス」「クラシルAI OS」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は業界共通の課題をプロダクトとして標準化」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「差別化要素であると考えております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の購買データ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社 Mizkan様およびその他大手食品メーカー1社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「案件ごとの個別開発が中心で労働集約的になりやすいのに対し、当社は…標準化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラシルAI OS」「決算説明資料P.51」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「レシチャレの本質的なKPI」「差別化要素」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「多少の齟齬が生じる可能性」「制度の実施時期および内容は現時点で確定しておらず」」）
