# クラシル（299A） 「ゆうちょ通帳アプリ」と節約アプリ「レシチャレ」の連携について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/299A/disclosure/20260428512491
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/299A

## 何が変わったか

クラシルとゆうちょ銀行が業務提携契約を結び、2026年9月予定で「ゆうちょ通帳アプリ」から節約アプリ「レシチャレ」へアクセスできる連携を始める。レシート投稿で得た特典は、クラシルから利用者のゆうちょ銀行口座に振り込まれる。

## 会社が挙げた理由

両社のサービスの高度化、お客さまの生活の利便性向上、地域社会への貢献を目指すため。また、ゆうちょ銀行は顧客接点の拡大・深化と顧客体験価値の向上を、クラシルは外部メディアで販促キャンペーンを展開し持続可能な経済圏を構築することを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ゆうちょ通帳アプリ、レシチャレ、クラシルリテールネットワーク
- 相手先: 株式会社ゆうちょ銀行
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、取締役兼代表執行役社長：笠間貴之。ゆうちょ通帳アプリを提供。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: クラシルとゆうちょ銀行が、クラシルリテールネットワークに関する業務提携契約を締結。ゆうちょ銀行は広告業務の一環として、ゆうちょ通帳アプリにレシチャレへの導線を設置する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月28日
- 提供開始日: 2026年9月（予定）
- 適用分野: 金融系アプリとの連携、広告、購買保証型リテールメディア、食品・小売販促
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ゆうちょ通帳アプリユーザー1,662万口座超（2026年3月末時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ゆうちょ通帳アプリユーザー1,662万口座超（2026年3月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年9月（予定）より、連携を開始いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「クラシルとゆうちょ銀行が、クラシルが展開する「クラシルリテールネットワーク」に関する業務提携契約を締結」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2026年9月（予定）より」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「金融系アプリとの連携は、本件が初の事例」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年9月の連携開始に向けて準備を進めてまいります。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「業務提携契約を締結いたしました（契約締結日：2026年4月28日）／2026年9月（予定）」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「株式会社ゆうちょ銀行」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「クラシルとゆうちょ銀行が…業務提携契約を締結」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都千代田区、取締役兼代表執行役社長：笠間貴之／ゆうちょ通帳アプリを提供」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の子会社・グループ会社・役員・大株主等であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「株式会社ゆうちょ銀行」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「1,662万口座超（2026年3月末時点）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2026年3月末時点」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社ゆうちょ銀行／「ゆうちょ通帳アプリ」の詳細等はこちら https://www.jp-bank.japanpost.jp/app/app_tsucho.html」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1,662万口座超（2026年3月末時点）／2026年9月（予定）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「お客さま接点の拡大・深化／持続可能な経済圏を構築」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ゆうちょ銀行の広告業務の一環として…アイコンを設置」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「1,662万口座超…の「ゆうちょ通帳アプリ」ユーザー」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「レシチャレ」と「ゆうちょ通帳アプリ」との連携」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「両社のサービスの高度化」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「クラシル株式会社…と株式会社ゆうちょ銀行は…連携を開始」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「業界トップクラスの掲載商品数」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国の小売事業者／全国のスーパーマーケットやドラッグストア」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「1,662万口座超…の「ゆうちょ通帳アプリ」ユーザー」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ゆうちょ通帳アプリ」／「レシチャレ」／「クラシルリテールネットワーク」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 クラシル株式会社／（コード番号：299A 東証グロース市場）／問合わせ先／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「強固なリレーション／業界トップクラスの掲載商品数／多くのユーザーから高い支持」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2026年9月（予定）／連携開始に向けて準備を進めてまいります。」）
