# クラシル（299A） サンドラッグが「レシチャレ」リテールパートナーに参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/299A/disclosure/20260227571206
種別: その他開示
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/299A

## 何が変わったか

サンドラッグが、クラシルの販促DXソリューション「レシチャレ」のリテールパートナーとして2025年12月から参加した。これにより、サンドラッグの店舗で、レシート投稿とポイント付与を使ったメーカー向け販促を展開できるようになり、2026年3月2日からプロモーションを始める予定。

## 会社が挙げた理由

サンドラッグの全国規模の店舗基盤と消費者接点を活用し、販促DXの対象業界・チェーンを広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: レシチャレ
- 相手先: 株式会社サンドラッグ（非上場コード記載なし）
- 相手先の概要: 本社：東京都府中市、代表取締役社長 CEO：貞方宏司。全国展開のドラッグストアチェーンで、日用品・医薬品・化粧品などを取り扱う。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: サンドラッグが『レシチャレ』のリテールパートナーとして参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月2日より（予定）プロモーション実施。リテールパートナー参画は2025年12月。
- 適用分野: メーカー向け販促、生活雑貨・健康食品を中心としたプロモーション、日用品・医薬品・化粧品など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: サンドラッグの店舗（全国展開。具体的所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 対象店舗：サンドラッグ全店（または一部対象店）
- 定量的な効果: 高いPOSアップ効果が期待・見込まれると記載されているが、具体的数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「また、2026年3月2日（月）より、生活雑貨や健康食品を中心としたプロモーションを実施いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社サンドラッグ…が2025年12月より新たにリテールパートナーとして参画した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月2日（月）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たにリテールパートナーとして参画したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年12月より新たにリテールパートナーとして参画した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「展開が可能になります」「高いPOSアップ効果が期待できます」「高いPOSアップ効果を見込める」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社サンドラッグ（本社：東京都府中市、代表取締役社長 CEO：貞方 宏司）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「サンドラッグが『レシチャレ』リテールパートナーに参画」「『リテールパートナー』とは、メーカー企業に対して『レシチャレ』を活用した拡販・販促を推進していただく小売企業様」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都府中市、代表取締役社長 CEO：貞方 宏司」「全国展開のドラッグストアチェーンとして、日用品・医薬品・化粧品など幅広く取り扱って」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社サンドラッグ…が…リテールパートナーとして参画」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「参画時期：2025年12月」「2026年3月2日（月）より」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な金額・件数・率の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社サンドラッグ」「サービスサイト https://kurashiru.co.jp/services/receipt-challenge」「当プレスリリースURL https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000448.000019382.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年12月」「2026年3月2日（月）より」「高いPOSアップ効果が期待できます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国チェーンとの連携拡大による販促DXエコシステムの構築」「販促DXの裾野拡大を加速させる狙い」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『レシチャレ』を活用したプロモーション施策の展開が可能になります」「メーカー各社は…販促を実施でき」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「対象店舗：サンドラッグ全店（または一部対象店）」「全国展開のドラッグストアチェーン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サンドラッグが『レシチャレ』リテールパートナーに参画」「より幅広い業界・チェーンにおける販促DXエコシステム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラシル株式会社…が運営する節約アプリ『レシチャレ』」「当社提供の節約アプリ『レシチャレ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「クラシル株式会社…は、運営する節約アプリ『レシチャレ』に」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「サンドラッグ様は全国展開のドラッグストアチェーン」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社サンドラッグ…が…リテールパートナーとして参画」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「店頭で価格変動やPOP設置を伴わずに、クラシルリワード上のポイント付与・レシート投稿を通じて販促を実施でき」「店舗負荷なしでPOS向上を実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「節約アプリ『レシチャレ』」「販促DXソリューション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名 クラシル株式会社」「（コード番号：299A 東証グロース市場）」「問合わせ先」「クラシル プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高いPOSアップ効果が期待できます」「価値あるソリューション提供に邁進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「対象店舗：サンドラッグ全店（または一部対象店）」「高いPOSアップ効果が期待できます」「高いPOSアップ効果を見込める」」）
