# クラシル（299A） クラシル株式会社、「JPXスタートアップ急成長100指数」の構成銘柄に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/299A/disclosure/20260216562776
種別: その他開示
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/299A

## 何が変わったか

クラシル株式会社が、株式会社JPX総研の「JPXスタートアップ急成長100指数（JPX Startup 100）」の初回構成銘柄に選ばれた。

## 会社が挙げた理由

AI・データを軸とした戦略的な事業拡張と、強固な事業ポートフォリオの形成による中長期的な成長可能性を評価されたものと、会社は受け止めている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JPXスタートアップ急成長100指数（JPX Startup 100）、クラシル、レシチャレ
- 相手先: 株式会社JPX総研
- 相手先の概要: 日本取引所グループの指数事業を担う会社として、JPXスタートアップ急成長100指数を新設した機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社JPX総研が選定した指数の構成銘柄に当社が選出された関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月16日（選定発表日。指数の算出開始日は本文で具体的に示されていない）
- 適用分野: 流通・小売企業やメーカーのマーケティング高度化、需要創出、生活領域のDX支援
- 受賞名・認証名: JPXスタートアップ急成長100指数（JPX Startup 100）の構成銘柄選定
- 授与・認証機関: 株式会社JPX総研
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒108-0023 東京都港区芝浦3丁目1－1 msb Tamachi 田町ステーションタワーN 23階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社JPX総研、data.ai（クラシルのDL数No.1に関する調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄として選定されましたことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「構成銘柄として選定されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の『JPXスタートアップ急成長100指数』への選定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「選定されました」／「評価いただいたものと受け止めております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社JPX総研が新設した」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「株式会社JPX総研が新設した」／「構成銘柄として選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については指数を新設したことのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「指数の構成銘柄選定に関する発表」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「高成長スタートアップ100社」／「data.ai調べ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年1月~2023年6月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社JPX総研」／「data.ai調べ」／JPXの詳細URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「100社」／「算出開始時の初回銘柄」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な成長可能性を評価」／「企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「構成銘柄として選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「事業モデルの進化と中長期的成長への決意」／「強固な事業ポートフォリオ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「指数への選定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社JPX総研が新設した」／「構成銘柄として選定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「クラシル株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内No.1のレシピプラットフォーム」／「2023年1月~2023年6月、iOS&Android合算値、対象国日本」／「data.ai調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本を代表する高成長スタートアップ」／「対象国日本」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用企業名に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JPXスタートアップ急成長100指数（JPX Startup 100）」／「コード番号：299A」／「クラシル」／「レシチャレ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合わせ先」／「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本を代表する高成長スタートアップ100社」／「強固な事業ポートフォリオ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「評価いただいたものと受け止めております」／「加速させていく考えです」」）
