# クラシル（299A） 移動系ポイ活アプリ「LINE WALK」と「クラシルリテールネットワーク」が連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/299A/disclosure/20260203546269
種別: その他開示
開示日: 2026-02-03
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/299A

## 何が変わったか

クラシルのレシート買取り機能「レシチャレ」と、LINEヤフーが運営する「LINE WALK」の連携が2026年2月2日に始まりました。LINE WALKの利用者は、歩くだけでなく、対象商品の買い物でもポイントを貯められるようになります。

## 会社が挙げた理由

LINE WALK利用者の新たな起動・継続利用のきっかけをつくり、買い物をポイント化してユーザー体験を高めるとともに、クラシルリテールネットワークに参画するメディアの収益化とネットワーク拡大を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LINE WALK、クラシルリテールネットワーク、レシチャレ
- 相手先: LINEヤフー株式会社（証券コード：not_disclosed）
- 相手先の概要: LINE WALKを運営する会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: LINE WALKにおいて、クラシルが提供するレシチャレの販促キャンペーンを展開する連携関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月2日（開始済み）
- 適用分野: ポイ活、リテールメディア、食品・日用品の買い物
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 収益源の確保、ユーザー活性化、ネットワーク拡大を目指すと記載されているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: Sensor Tower（レシート買取りアプリのDL数No.1に関する調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年2月2日（月）より…連携を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月2日（月）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の『LINE WALK』との連携は…重要な取り組み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年2月3日」／「2026年2月2日（月）より…連携を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携を開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「LINEヤフー株式会社が運営する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『LINE WALK』と『クラシルリテールネットワーク』が連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「LINEヤフー株式会社が運営する…『LINE WALK』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「LINEヤフー株式会社が運営する…『LINE WALK』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「集計期間：2024年10月〜2025年9月」「Sensor Tower調べ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「集計期間：2024年10月〜2025年9月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Sensor Tower調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「レシート買取りアプリにおいてDL数No.1」「集計期間：2024年10月〜2025年9月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「メディア企業の収益化とユーザー活性化を促進」「ネットワークをさらに拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「新たな収益源を確保」「メディアとしての収益性を最大化」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラシルリテールネットワークとの連携」「メディア企業の収益化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『LINE WALK』内において…『レシチャレ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『LINE WALK』との連携」「他のメディア…との連携拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「『LINE WALK』と『クラシルリテールネットワーク』が連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「クラシル株式会社…は…連携を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「掲載商品数No.1」「レシート買取りアプリにおいてDL数No.1」「Sensor Tower調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のスーパーマーケットやドラッグストアなど」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「連携を開始いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「掲載商品数は業界No.1規模」「国内No.1の圧倒的な案件数」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「LINE WALK」「レシチャレ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 クラシル株式会社」「（コード番号：299A 東証グロース市場）」「問合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「国内No.1の圧倒的な案件数」「先進的な取り組み」「強力なユーザー基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「構築を目指しています」「連携を加速させ」「提供し続けてまいります」」）
