# クラシル（299A） 2026年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/299A/disclosure/20260203545376
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-03
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/299A

## 何が変わったか

第3四半期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、特に購買事業の売上が大きく伸びた。加えて、株主優待制度を導入し、LINE WALKとの連携や外食向けレシチャレも開始した。

## 会社が挙げた理由

メディア事業ではPV数が好調に推移し、購買事業では年末の販促需要期を捉えて案件受注が増加した。Non-GAAP営業利益は、売上総利益の増加が広告宣伝費、開発費、人件費などの販管費増加を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12475,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}
- 営業利益: {"value":2540,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1779,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2}
- 売上総利益: 46.9%（前年同期比-3.6ポイント）
- 営業利益率: 20.4%（前年同期比-1.4ポイント）
- 販管費: {"value":1152,"unit":"百万円（第3四半期単体、Non-GAAP販管費）","売上高販管費率":"24.9%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高4,634百万円（前年同期比+27.1%）、売上総利益2,131百万円（同+20.7%）、営業利益978百万円（同+21.6%）、Non-GAAP営業利益1,017百万円（同+20.6%）、当期純利益688百万円（同+35.3%）
- 通期業績予想: 売上高17,140百万円、営業利益3,374百万円、Non-GAAP営業利益3,529百万円、当期純利益2,295百万円、Non-GAAP当期純利益2,442百万円
- 通期予想に対する進捗率: 売上高72.8%、営業利益75.3%、Non-GAAP営業利益75.3%、当期純利益77.5%、Non-GAAP当期純利益77.4%
- 計画に対する自己評価: Non-GAAP営業利益は順調に推移している状況
- セグメント別実績: 第3四半期単体：メディア売上高2,110百万円（前年同期比+9.6%）、購買売上高1,758百万円（同+66.0%）、その他売上高764百万円（同+15.8%）。セグメント利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 3Q単体前年同期比のNon-GAAP営業利益：前年843百万円、売上総利益増加+365百万円、広告宣伝費等の増加-622百万円、人件費等の増加-71百万円、採用費等の増加-23百万円、租税公課の増加-22百万円、その他販管費の増加-75百万円、当年1,017百万円。前四半期比では売上総利益増加+231百万円、Non-GAAP販管費増加-58百万円
- 主要KPI: レシチャレ関連MAU292万（前Q比+25万）、月間アクティブライバー数1,837人、月間ライバー単価138,806円、高収益ライバー89人
- 単価と数量の指標: 月間アクティブライバー数1,837人・月間ライバー単価138,806円、高収益ライバー89人。ピザハット案件では新規顧客率約80%、平均単価約120%UP
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: メディア事業の見通し：AIを用いたコンテンツ生成でPV数が増加し、今後も一定の底上げ効果を見込む。リテールネットワーク：来期導入決定案件が複数ある。オンライン購買：金融案件が成長率に影響したが、内部施策で底打ちを確認。その他事業の粗利率低下：高還元ライバーの売上構成比上昇が要因で、今後は高収益のバーチャルライバー比率を拡大する方針
- 新しい施策: 株主優待制度の導入、LINE WALKとのパートナー連携開始、ピザハットとの外食向けレシチャレ、食べちゃれ案件の推進、スーパーマーケットのリテールパートナー参画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高及びNon-GAAP営業利益については、通期目標値に対してそれぞれ72.8%、75.3%」および表の「営業利益75.3%」「当期純利益77.5%」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「特にNon-GAAP営業利益は順調に推移している状況」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「四半期単体 FY25/3 3Q FY26/3 3Q YoY」として売上高4,634百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高値更新の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「FY2026/3 業績予想」の予想値は掲載されているが、修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「Non-GAAP営業利益の増減要因（3Q単体 前年同期対比）」の図に売上総利益増加+365百万円、販管費影響▲191百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「PVが好調に推移」「年末の需要期に案件受注が順調に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「事業別ハイライトに各事業の「売上高」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、採用費、人件費、租税公課、その他販管費などの推移および増減額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率46.9%」「前年同期比-3.6%」および「購買事業の成長によるセールスミックスの変化」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には予想値と前年同期比があるが、前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Non-GAAP営業利益は順調に推移している状況」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度の導入」「2026年2月にLINE WALKがパートナーサービスとして参画」「ピザハット様と連携して実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「レシチャレ関連MAU292万」「月間アクティブライバー数」「月間ライバー単価」「高収益ライバー」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「MAUは25万増加」「高収益ライバー89人」「月間アクティブライバー数は2Qとほぼ同等水準」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月間アクティブライバー数（人）/月間ライバー単価（円）」「新規顧客率約80%」「平均単価約120%UP」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「優待利回りは現状の株価ベースで約5.2%」「有料プレミアム会員権1年分」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、グラフ、Q&A、Appendixで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭からエグゼクティブ・サマリーと業績ハイライトを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後についても一定の底上げ効果はあると考えている」「利用可能期間は…予定」「拡大させていく方針」。」）
