# クラシル（299A） 投資家の皆様より多く寄せられた質問と回答 （2025年11月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/299A/disclosure/20251121508078
種別: その他開示
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/299A

## 何が変わったか

第2四半期の業績評価や、メディア・購買事業、リテールパートナー、販管費などについて、投資家から多く寄せられた質問への回答を開示した。新たな契約やサービス開始の発表ではなく、既存事業の状況と今後の見通しを説明する資料である。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信強化とフェア・ディスクロージャーのため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラシル、レシチャレ by クラシル、クラシルリテールネットワーク、QA Station
- 相手先: ウエルシア薬局、ツルハ、サッポロドラッグストアー、ライフコーポレーション、Yahoo! JAPANアプリ、スマートニュースアプリ
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: リテールパートナーおよびクラシルリテールネットワークの外部提供先として記載。Yahoo! JAPANアプリとスマートニュースアプリでは外部提供を開始したと記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: Yahoo! JAPANアプリやスマートニュースアプリで外部提供を開始済み（開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: メディア、購買、小売、ドラッグストア、スーパーマーケット、デジタル広告
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: レシチャレ関連MAUを3Q以降も20万〜25万程度増加させることを目指す
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: クラシルリテールネットワークは来期以降の本格的な業績貢献を見込む。レシチャレ利用ユーザーの増加により購買事業でより大きな売上高が期待できると記載。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「投資家様からいただいた主な質問とその回答」「Yahoo! JAPANアプリやスマートニュースアプリでも外部提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「3Q以降も20万〜25万程度の増加を目指しています」「来期以降の本格的な業績貢献を見込んでおります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「クラシルリテールネットワークの展開状況と今後の見通し」「レシチャレ by クラシル（旧: クラシルリワード）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第2四半期は売上・営業利益ともに想定通りかやや上方に推移しました」「外部提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加を目指しています」「積み上がる見通しです」「業績貢献を見込んでおります」「投資実行する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ウエルシア薬局様、ツルハ様、サッポロドラッグストアー様」「ライフコーポレーション様」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先企業の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先であることを示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ウエルシア薬局様、ツルハ様、サッポロドラッグストアー様」「ライフコーポレーション様」「Yahoo! JAPANアプリやスマートニュースアプリ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「3Q以降も20万〜25万程度の増加を目指しています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「増加を目指しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「社内計画を上回り」「増加を目指しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「3Q以降も20万〜25万程度の増加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「購買事業において、より大きな売上高が期待できる」「来期以降の本格的な業績貢献を見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「より大きな売上高が期待できる」「本格的な業績貢献を見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「投資家の皆様より多く寄せられた質問と回答」「情報発信強化とフェア・ディスクロージャーを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「各領域別」「メディア」「購買」「クラシルリテールネットワーク」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「プロダクトアップデート後」「UI/UXの磨き込み」「取扱い商材の拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社運営メディア」「レシチャレ by クラシル」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「クラシル株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「ウエルシア薬局様、ツルハ様、サッポロドラッグストアー様」「ライフコーポレーション様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「レシチャレ by クラシル」「クラシルリテールネットワーク」「コード番号：299A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 クラシル株式会社」「コード番号：299A」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「想定通りかやや上方に推移」「概ね計画通りの推移」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「時点のずれによって多少の齟齬が生じる可能性」「季節性による変動がございます」」）
