# クラシル（299A） 2026年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/299A/disclosure/20251031584998
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/299A

## 何が変わったか

第2四半期は売上高・利益とも前年同期を上回り、通期予想に対しておおむね45〜48%の進捗となった。一方、購買事業ではオンライン金融案件の影響を受け、HRサービス「クラシルジョブ」の終了を決定し、オフライン購買や外部アプリ向け展開に注力する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高はメディア事業でPV数・単価が堅調に推移し、購買事業ではオフラインの案件獲得が順調だったことなどから増加した。利益は売上総利益の増加が寄与した一方、クラシルリワードの広告宣伝投資などで販管費が増加した。オンライン購買は金融案件における出稿主の方針転換の影響を受け、HRサービスはマッチング率が想定を下回ったため終了する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7841,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3}
- 営業利益: {"value":1562,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1091,"unit":"百万円","yoy_pct":38.5}
- 売上総利益: {"value":3724,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4,"率":"47.5%","前年同期比増減":"-4.2pt"}
- 営業利益率: {"value":"19.9%","前年同期比増減":"-1.8pt"}
- 販管費: {"value":1095,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed","内訳":"広告宣伝費・販売促進費約3.3億円、採用費は前四半期比約16百万円増加"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4032,"unit":"百万円","yoy_pct":42},"売上総利益":{"value":1902,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6},"営業利益":{"value":806,"unit":"百万円","yoy_pct":84},"Non-GAAP営業利益":{"value":845,"unit":"百万円","yoy_pct":77.2},"純利益":{"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":122.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17140,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3374,"unit":"百万円"},"Non-GAAP営業利益":{"value":3529,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2295,"unit":"百万円"},"Non-GAAP当期純利益":{"value":2442,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.7%","営業利益":"46.3%","Non-GAAP営業利益":"46.5%","純利益":"47.5%","Non-GAAP当期純利益":"47.7%"}
- 計画に対する自己評価: 当初想定していた水準を若干上回る着地
- セグメント別実績: {"メディア":{"売上高":{"value":3856,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}},"購買":{"売上高":{"value":2631,"unit":"百万円","yoy_pct":140.2}},"その他":{"売上高":{"value":1353,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3}}}
- 増減要因の内訳: {"2Q単体前年同期比":{"売上総利益増加の影響":559,"Non-GAAP販管費の影響":-191,"広告宣伝費・販売促進費":-179,"人件費":-81,"のれん償却費・無形資産償却費":-22,"租税公課":-22,"その他販管費":-66},"前四半期比":{"売上総利益増加の影響":81,"Non-GAAP販管費の影響":-30}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"メディア":"PV数及び単価が堅調に推移","レシチャレ":"ユーザー毎の取引額・ARPUの成長イメージを提示（具体的な実績値はnot_disclosed）"}
- 店舗数・拠点数: {"全国小売提携店舗数":"約3.3万店舗（2025年9月時点）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"BtoC-EC市場規模":"14兆6,760億円","EC化率":"9.38%","食品・飲料ナショナルブランドカバー率":"93%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラシルリテールネットワークを外部アプリ向けに提供し、Yahoo! Japanアプリ及びSmartNewsアプリへ導入、クラシルリワードのサービス名称を11月から『レシチャレ』へ変更、リテールパートナー5社との連携拡大、ダイレクトリクルーティングサービス『クラシルジョブ』を2025年11月30日予定で終了、集英社とのコラボレーションによる人気コミック40作品のレシピ動画化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高及びNon-GAAP営業利益については、通期目標値に対してそれぞれ45.7%、46.5%」。「営業利益 46.3%」「当期純利益 47.5%」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、売上総利益いずれにおいても当初想定していた水準を若干上回る着地」。「Non-GAAP営業利益も想定より上回っている」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「四半期単体」としてFY25/3 2Q、FY26/3 2Qの売上高、利益、利益率が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトでは「堅調に推移」「大幅な増益」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、予想の修正・据え置きに関する明示的な記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「Non-GAAP営業利益の増減要因」の図に、売上総利益増加の影響559百万円、販管費の各項目などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「PV数及び単価が堅調に推移」。「オフライン（レシチャレ）：案件獲得が順調に進んだ」。「MAUは前Q対比24万増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「事業別実績表にメディア3,856百万円、購買2,631百万円、その他1,353百万円の売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の推移で広告宣伝費・販売促進費、人件費、採用費などを区分。「採用費についても直近四半期比で約16百万円増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率は前年同期比「-4.2pt」。「オンラインは金融案件における出稿主の方針見直しの影響」。「マッチング率が想定を下回った」。「その他販管費の増加分66百万円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「オンライン金融案件の方針転換やHR事業の影響には触れているが、通期予想に織り込んだリスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期目標値に対してそれぞれ45.7%、46.5%と順調に推移」。「営業利益46.3%」「当期純利益47.5%」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には事業拡大イメージはあるが、中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本年8月よりレシチャレの仕組みを外部アプリ向けに提供」。「本年11月よりプロダクト名称を『レシチャレ』にアップデート」。「既に5社が…リテールパートナーとして参画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「MAU 約3,700万」「クラシル国内認知度58.1%」「SNSフォロワー数約1,200万人」「カバー率93%」「全国小売提携店舗数約3.3万店舗」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「MAUは前Q対比24万増の267万」。「クラシルリワード関連MAU…24万増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「PV数及び単価が堅調に推移」。「レシチャレに関するユーザー毎の取引額」。「オンライン・オフライン…ARPUの成長イメージ」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用が若干想定より遅延」。「採用費についても…約16百万円増加」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「BtoC-EC市場規模（14兆6,760億円）」「EC化率（9.38%）」「食品・飲料ナショナルブランドカバー率93%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文・Appendixに株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費に関しては…約3.3億円の投資を実行」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、Q&Aを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P7〜12に「ビジョン・主要サービス」「事業概要」があり、P13以降は「第2四半期業績」「戦略とアップデート」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本格的な業績貢献は来期以降を見込む」。「サービス名を今後…変更予定」。「中長期的な事業展開の可能性を検討」。」）
