# クラシル（299A） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/299A/disclosure/20251031584503
種別: 決算
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/299A

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比34.3％増、営業利益が23.3％増となり、増収増益だった。通期予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

クラシルリワード関連MAUが前四半期比24万人増の267万人となったこと、パートナー小売企業や食品・飲料メーカーの開拓で案件受注が増加しARPUが上昇したことにより、購買事業の売上高が成長した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":7841,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3}
- 営業利益: {"value":1562,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 経常利益: {"value":1566,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1091,"unit":"百万円","yoy_pct":38.5}
- １株当たり当期純利益: 26.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.7,"前期末":80.5}
- 総資産: {"value":14579,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11770,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1171373,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-104002,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":82933,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10038695,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17140,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8},"営業利益":{"value":3374,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7},"経常利益":{"value":3357,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8},"純利益":{"value":2295,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":17140,"営業利益":3374,"経常利益":3357,"純利益":2295},"revised_forecast":{"売上高":17140,"営業利益":3374,"経常利益":3357,"純利益":2295},"change":"変更なし","change_rate":"変更なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20585,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":550,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2231,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":42004790,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: クラシルリワード関連MAUが前四半期比24万人増の267万人となったことに加え、パートナー小売企業や食品・飲料メーカーの開拓で案件受注が増加しARPUが上昇したことで、購買事業の売上高が成長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は7,841百万円、通期予想は17,140百万円。決算期区分は第2四半期（中間期）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益1,562百万円、通期営業利益予想3,374百万円。中間期売上高7,841百万円、通期売上高予想17,140百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比34.3％増、営業利益23.3％増、経常利益26.3％増、中間純利益38.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年3月期中間期の売上高は前年同期比34.3％増、営業利益は23.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,562百万円、経常利益1,566百万円、中間純利益1,091百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,374百万円、対前期増減率26.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当合計は0.00円、2026年3月期予想の年間配当合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益550千円、特別損失は固定資産除却損2,231千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高7,841,368千円・営業利益1,562,110千円、前年同期の売上高5,836,648千円・営業利益1,267,278千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期80.7％、2025年3月期80.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、1,171,373千円の収入（前年同期は827,995千円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラシルリワード関連のユーザー数（MAU）が前四半期対比24万増加し、267万になったこと」に加え、「案件受注が増加したことでARPUが上昇」した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「MAUは「前四半期対比24万増加し、267万」。購買事業売上高は2,631,307千円、前年同期比140.2％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「クライアント企業の開拓により案件受注が増加」、「クラシルリテールネットワークの提供を開始」、「広告収益から成果報酬型収益への転換を進めてまいります。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本サービスの業績への貢献には一定の時間を要する見込み」、「実際の成果や業績等は記載の見通しとは異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」。売上高7,841百万円、前年同期比34.3％増などの記載がある。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「リスクや不確定な要素等の要因が含まれており」との一般的な記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2024年3月期中間期については中間財務諸表を作成していないため、2025年3月期中間期における対前年中間期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラシルリワード関連のユーザー数（MAU）が前四半期対比24万増加し、267万になった」。」）
