# クラシル（299A） 投資家の皆様より多く寄せられた質問と回答（2025年9月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/299A/disclosure/20250922560873
種別: その他開示
開示日: 2025-09-22
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/299A

## 何が変わったか

2025年9月時点で投資家から多く寄せられた質問への回答を開示した。クラシルリテールネットワークの仕組み、導入状況、業績貢献時期、広告宣伝費の方針などを説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信強化とフェア・ディスクロージャーを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラシルリテールネットワーク、レシチャレ、クラシル、Yahoo!ズバトク
- 相手先: LINEヤフーグループ、Yahoo! JAPAN
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: クラシルリテールネットワークでは、当社が受託したレシチャレ案件を他社アプリへ配信し、成果報酬を当社と配信先アプリで分配する。Yahoo! JAPANアプリの『Yahoo!ズバトク』メニューを通じて利用されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: レベニューシェア型。具体的な価格・料率はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月（Yahoo! JAPANアプリへの導入開始、実績）
- 適用分野: メーカー・小売企業の販促支援、買い物関連アプリ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Yahoo! JAPANアプリへの導入を2025年8月に開始。当社の『クラシル』アプリには導入済み。導入アプリ数は今後増加する想定。
- 業績への影響: 本格的な業績貢献は今期4Q以降または来期以降を見込む。売上への反映はユーザー数増加より緩やかになる見込み。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『本格的な業績貢献の見通しも変わっておらず、今期の4Q以降もしくは来期以降を見込んでいます』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2025年8月からYahoo! Japanアプリへの導入を開始』『今期の4Q以降もしくは来期以降を見込んでいます』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『他社アプリ導入が8月より開始した』『立ち上がりは想定の範囲内です』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『2025年8月からYahoo! Japanアプリへの導入を開始しましたが、立ち上がりは想定の範囲内です』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『導入される見込みです』『見込んでいます』『実行する可能性もあります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『Yahoo! JAPANアプリ』『LINEヤフーグループ以外のサービス運営者』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『提携先企業が提供するアプリを通じてレシチャレ』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『Yahoo! JAPANアプリへの導入を開始』『当社の「クラシル」アプリにも導入済み』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「『売上高に対して8.5パーセントの投資』『年間を通じて売上高に対して8パーセントから9パーセント程度』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『期初計画では年間を通じて…8パーセントから9パーセント程度を想定』『続いていくと考えています』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『第1四半期では売上高に対して8.5パーセントの投資となりました』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年8月から』『今期の4Q以降もしくは来期以降』『8パーセントから9パーセント程度』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『今後ネットワークを拡大し、より多くのユーザーにレシチャレを提供することで、メーカー・小売企業の販促支援を推進』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「『本格的な業績貢献の見通し…今期の4Q以降もしくは来期以降』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「『投資家の皆様より多く寄せられた質問と回答』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『年間を通じて』『今後ネットワークを拡大』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『他社アプリに対して横断的に配信』『導入アプリ数は随時増えていく想定』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社が受託しているレシチャレ案件』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として『dely株式会社』を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『2025年8月からYahoo! Japanアプリへの導入を開始』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『クラシルリテールネットワーク』『レシチャレ』『コード番号：299A』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名 dely株式会社』『コード番号：299A』『問合せ先』『以 上』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「Q&A形式でサービス概要、導入状況、費用計画を説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『時点のずれによって多少の齟齬が生じる可能性』『一定の時間が必要と考えています』『売上への反映は緩やかな推移になると見込んでいます』」）
