# クラシル（299A） dely株式会社がLINEヤフー株式会社と連携強化 「Yahoo! JAPAN」アプリからクラシルリテールネットワークが利用可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/299A/disclosure/20250829549967
種別: その他開示
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/299A

## 何が変わったか

delyは、LINEヤフーの「Yahoo!ズバトク」に「クラシルリテールネットワーク」を導入し、「Yahoo! JAPAN」アプリからレシート購買でポイントを獲得できる「レシチャレ」を利用可能にした。

## 会社が挙げた理由

Yahoo! JAPANアプリを通じて、広告主がより幅広いユーザーにアプローチでき、ユーザー体験の向上と収益化の拡張を両立するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラシルリテールネットワーク、Yahoo!ズバトク、レシチャレ
- 相手先: LINEヤフー株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地：〒102-8282 東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー。代表取締役社長 CEO：出澤剛。おトクなくじやキャンペーンを集めたサービス『Yahoo!ズバトク』を運営。
- 当社との関係: delyが提供する『クラシルリテールネットワーク』を、LINEヤフーが運営する『Yahoo!ズバトク』に導入。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月4日（実績）
- 適用分野: メーカー・小売企業の販促、リテールメディア、日常の買い物・レシート購買
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年8月4日（月）より…『クラシルリテールネットワーク』の導入を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月4日（月）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入を開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年８月29日」／開始日「2025年8月4日（月）より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入を開始いたしました」「利用できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「当社は「コード番号：299A 東証グロース市場」、相手先はLINEヤフー株式会社と記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「dely株式会社がLINEヤフー株式会社と連携強化」「Yahoo!ズバトクにおいて…導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：〒102-8282 東京都千代田区…」「代表取締役社長 CEO：出澤剛」「『Yahoo!ズバトク』を運営」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「LINEヤフー株式会社が運営する…『Yahoo!ズバトク』において…導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・件数・率などの数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「LINEヤフー株式会社」「Yahoo!ズバトク」／「当プレスリリースURL」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「開始日「2025年8月4日（月）より」／効果の金額・率・件数の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ユーザー体験向上と収益化拡張の両立を可能にする取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する明示なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販促案件を一元的に受託」「収益化拡張」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クラシルリテールネットワークをさらに拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「複数のパートナーtoCアプリに横断的に配信」「Yahoo!ズバトク」に導入」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラシルリテールネットワークは、delyがメーカーや小売企業から販促案件を一元的に受託し…配信する…サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「dely株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のポータルサイトの公式アプリ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級のポータルサイト」「スーパーやドラッグストアなど」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「Yahoo!ズバトクにおいて…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラシルリテールネットワーク」「Yahoo!ズバトク」「レシチャレ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「代表者名」「問合わせ先」「記」に相当する冒頭形式／「プレスリリース」および会社概要・問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級のポータルサイト」「幅広いユーザー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後の展望」以外にリスク・不確実性の注意書きなし」）
