# クラシル（299A） 「クラシル」アプリに「クラシルリテールネットワーク」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/299A/disclosure/20250827547811
種別: その他開示
開示日: 2025-08-27
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/299A

## 何が変わったか

「クラシル」アプリに、レシート投稿で買い物に応じたポイントを獲得できる「クラシルリテールネットワーク」を追加し、ユーザー向け機能とメーカー・小売企業向けの販促チャネルを提供開始した。

## 会社が挙げた理由

生活者に買い物でお得を得られる新しい体験を提供し、メーカーや小売企業には生活者への販促チャネルを拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラシル、クラシルリテールネットワーク、クラシルリワード、レシチャレ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月27日（実績）
- 適用分野: 日常の買い物、メーカー・小売企業の販促・マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝浦3丁目1－1 msb Tamachi 田町ステーションタワーN 23階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: クラシル累計4,400万ダウンロード
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年8月27日（水）より『クラシルリテールネットワーク』の提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文はサービスの提供開始を記載しており、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月27日（水）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『クラシルリワード』で提供されてきた…『レシチャレ』が『クラシル』本体アプリにも拡大されます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年8月27日（水）より…提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「獲得できるようになります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「メーカーや小売企業は…販促施策を展開できるようになります」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「特定の相手先に関する関係性の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「メーカーや小売企業」とのみ記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計4,400万ダウンロードを突破した」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計4,400万ダウンロード」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「クラシルリテールネットワークについて」および「当プレスリリースURL」としてPR TIMESのURLを記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計4,400万ダウンロード」「2025年8月27日（水）より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「効果的かつスケールのあるマーケティング活動を実現します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響についての記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「メーカーや小売企業は…販促施策を展開できるようになります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「『クラシル』アプリにおいて…提供を開始しました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『レシチャレ』が『クラシル』本体アプリにも拡大されます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「dely株式会社が運営する…『クラシル』」「『クラシルリテールネットワーク』の提供を開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「dely株式会社…が運営する…『クラシル』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「累計4,400万ダウンロードを突破」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国・海外に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計4,400万ダウンロードを突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラシル」「クラシルリテールネットワーク」「クラシルリワード」「レシチャレ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号・問合わせ先」に続き、「プレスリリース」と会社概要・問い合わせ先が記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大規模ユーザーベース」「効果的な販促活動」「効果的かつスケールのあるマーケティング活動」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責・将来見通しに関する記載はない。」）
