# クラシル（299A） 投資家の皆様より多く寄せられた質問と回答 （2025年8月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/299A/disclosure/20250822546247
種別: その他開示
開示日: 2025-08-22
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/299A

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期の業績や各事業の進捗、今後の業績寄与見込み、社名変更コストについて、投資家から多かった質問への回答を公表した。新たな契約や製品提供の決定を発表したものではない。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信強化とフェア・ディスクロージャーを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラシルリワード、AIレシート、クラシルリテールネットワーク、レシチャレ、たべチャレ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: クラシルリテールネットワークは2025年8月初旬より他社メディアで導入開始（実績）
- 適用分野: 販促ソリューション、購買事業、メディア事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: クラシルリワード関連MAUが前四半期比20万増加；社名変更コスト1,000〜2,000万円程度
- 利用実績: クラシルリワード関連MAUは前四半期比20万増加
- 業績への影響: AIレシートは緩やかな増収効果を想定；クラシルリテールネットワークの本格的な業績寄与は今下期もしくは来期以降を想定；社名変更コストの業績への影響は軽微と考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月期第1四半期の業績」「8月初旬よりクラシルリテールネットワークは他社メディアにて導入を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「10月に社名変更」「今下期もしくは来期以降と想定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年3月期第1四半期の業績」「今後の獲得増加に向け」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「前四半期と比較し、20万MAU増加」「8月初旬より…導入を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「緩やかに増収効果をもたらすものと整理」「今下期もしくは来期以降と想定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「他社メディアにて導入を開始」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「他社メディアにて導入を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「他社メディアにて導入を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「金額としては1,000〜2,000万円程度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「すでに業績予想に織り込まれております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「社内計画を若干上回る」「20万MAU増加」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前四半期と比較し、20万MAU増加」「10月」「今下期もしくは来期以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「緩やかに増収効果をもたらす」「本格的に業績に寄与するタイミング」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「1,000〜2,000万円程度」「業績への影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「投資家の皆様より多く寄せられた質問と回答」「情報発信強化とフェア・ディスクロージャーを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「メディア領域」「購買領域」「その他領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AIレシートによって…提案の幅が広がった」「他社メディアにて導入を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラシルリワード」「クラシルリテールネットワーク」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 dely株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「前四半期と比較し、20万MAU増加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラシルリワード」「AIレシート」「クラシルリテールネットワーク」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：299A 東証グロース市場」「問合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「及第点であると考えております」「軽微であると考えております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「時点のずれによって多少の齟齬が生じる可能性」「相応に時間を要すると想定」」）
