# クラシル（299A） 2026年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/299A/disclosure/20250801527201
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/299A

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比27.1%増の3,808百万円となった一方、広告宣伝投資などによりNon-GAAP営業利益は8.5%減の794百万円となった。購買事業が大幅に成長し、外部アプリ向けサービスやAIレシートなど新施策も始動した。

## 会社が挙げた理由

購買事業ではクラシルリワードのMAU増加やレシチャレ案件の獲得が進み、売上が大きく伸びた。一方、Non-GAAP営業利益は、期初から見込んでいたクラシルリワードの広告宣伝費などの積極的な投資、上場後対応の業務委託費用増加などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3808,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}
- 営業利益: {"value":755,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 売上総利益: {"value":"47.8%","前年同期比増減":"-8.1pt"}
- 営業利益率: {"value":"19.8%","前年同期比増減":"-7.9pt"}
- 販管費: {"value":1118,"unit":"百万円","売上高販管費率":"29.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"3,808百万円","売上総利益":"1,821百万円","営業利益":"755百万円","Non-GAAP営業利益":"794百万円","当期純利益":"520百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"17,140百万円","営業利益":"3,374百万円","Non-GAAP営業利益":"3,529百万円","当期純利益":"2,295百万円","Non-GAAP当期純利益":"2,442百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、売上総利益はいずれも当初想定していた水準を上回る着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: メディア事業のPV数は堅調、広告単価は低下。クラシルリワード関連APP MAUは243万で、前四半期から20万増加
- 店舗数・拠点数: 全国小売提携店舗数：約3万店舗（2025年6月時点）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 販促需要は下期に集中する見込み、メディア事業の3rd Partyディスプレイ広告単価への市場影響を保守的に織り込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 食品・飲料ナショナルブランドカバー率90%、全国小売提携店舗数約3万店舗
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 外部アプリ向けクラシルリテールネットワークサービスの開始、全流通・全カテゴリーの購買データを活用するAIレシートの提供開始、TikTok ShopのCAP・TAP認定とライブコマース支援の本格始動、オンラインショッピングへの価格比較機能の実装予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」や進捗率の数値の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、売上総利益いずれにおいても当初想定していた水準を上回る着地となったと考えている。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「FY26/3 1Q（実績）」として売上高3,808百万円、営業利益755百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期の売上高及びNon-GAAP営業利益については、FY25/3本決算で開示した内容より不変。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「Non-GAAP営業利益の増減要因（前年同期対比）」の図に、売上総利益増加の影響+147百万円、販管費の各増減額などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラシルリワードのMAUが堅調に増加したほか、レシチャレの案件獲得が順調に進んだ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「事業別売上高としてメディア1,888百万円、購買1,274百万円、その他646百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費約3.2億円、業務委託費の増加43百万円、システム利用料の増加15百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「広告宣伝費の積極的な投資などによりNon-GAAP営業利益は73百万円の減益」。メディアは「広告単価下落により前年同期比で減収」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期に販促需要が集中する見込み」「単価については、3rd Partyディスプレイ広告に対する市場影響を保守的に織り込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降も引き続き購買事業が成長を大きく牽引する見込み」「下期に販促需要が集中する見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クラシルリテールネットワークサービスを開始」「業界初の『AIレシート』提供開始」「ライブコマース支援でMCN事業を本格始動」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MAU約3,900万、APP MAU約744万、認知度58.1%、SNSフォロワー約1,200万人、カバー率90%、提携店舗数約3万店舗。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「クラシルリワード関連APP MAUについては…20万増加し、243万MAUとなった」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「PV数は堅調に推移したものの広告単価下落により…減収」。また、レシチャレについて「1商品毎の案件金額」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「食品・飲料ナショナルブランドカバー率90%」「全国小売提携店舗数約3万店舗」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「将来成長に必要な投資を優先し、内部留保確保の上で還元を検討」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、事業方針を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジョン・主要サービスに関する概要」などのページに続き、業績、事業別施策、業績予想を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期の方が大きくなっている想定」「2Qは…増収・増益となる見込み」「8月から初期的な案件が開始される予定」。」）
