# クラシル（299A） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/299A/disclosure/20250731525691
種別: 決算
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/299A

## 何が変わったか

第1四半期は売上高38.08億円、営業利益7.55億円を計上した。購買事業の拡大で事業別売上高は前年同期比27.1％増となった一方、Non-GAAP営業利益は8.5％減で、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

クラシルリワード関連APPのMAUが前四半期比20万増加して240万を超えたこと、パートナー小売企業や食品・飲料メーカーの開拓で案件受注が増加しARPUが上昇したことにより、購買事業の売上高が成長した。Non-GAAP営業利益については、前年にデジタル広告の市況環境が好調だった反動によるメディア事業の単価下落と、クラシルリワードへのデジタル広告投資を積極的に実施したことが理由とされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":3808,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":755,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":745,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: 12.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.9,"前期末":80.5}
- 総資産: {"value":13408,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11129,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":110613,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-85981,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19090,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8932113,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17140,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8},"営業利益":{"value":3374,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7},"経常利益":{"value":3357,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8},"純利益":{"value":2295,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9375,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":41452100,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: クラシルリワード関連APPのMAUが前四半期比20万増加し240万を超えたこと、パートナー小売企業や食品・飲料メーカーの開拓で案件受注が増加しARPUが上昇したことにより購買事業の売上高が成長した。メディア事業はデジタル広告の単価下落で減収となり、クラシルリワードへのデジタル広告投資を積極的に実施した結果、Non-GAAP営業利益は前年同期比8.5％減となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「表紙に「2026年３月期第１四半期 売上高 3,808百万円」「通期 売上高 17,140百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「表紙に第1四半期の「営業利益 755百万円」、通期予想の「営業利益 3,374百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「事業別売上高は「メディア -6.4%」「購買 +171.6%」「その他 +26.4%」「合計 +27.1%」。また「Non-GAAP営業利益…前年同期比8.5%減」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2025年３月期第１四半期については四半期財務諸表を作成していないため、2025年３月期第１四半期の数値及び2026年３月期第１四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 755,215千円」「経常利益 745,068千円」「四半期純利益 520,701千円」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「通期の業績予想から変更はありません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期予想欄に「営業利益 3,374百万円、26.7%」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表に「2025年３月期 合計 0.00円」「2026年３月期(予想) 合計 0.00円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書に「経常利益 745,068千円」「税引前四半期純利益 745,068千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益等の金額と増減率欄があるが、前年同期の数値は「-」となっている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「財政状態欄に「2026年３月期第１四半期 82.9」「2025年３月期 80.5」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラシルリワード関連APPのユーザー数…前四半期対比20万増加」「クライアント企業の開拓により案件受注が増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「MAU…20万増加し、240万を超した」「購買 1,274,267千円、前年同期比+171.6%」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「デジタル広告の市況環境が好調だった…単価下落」と「クライシルリワードへのデジタル広告投資などを積極的に実施」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「案件受注が増加したことでARPUが上昇し」と断定的に記載する一方、「実際の成果や業績等は記載の見通しとは異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年６月30日」とされ、売上高「3,808,491千円」、営業利益「755,215千円」等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「リスクや不確定な要素等の要因が含まれており」と一般的に記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年３月期第１四半期については、四半期財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「クライアント企業の開拓により案件受注が増加」と記載されているが、受注金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラシルリワード関連APPのユーザー数（MAU）が前四半期対比20万増加し、240万を超した」と記載されている。」）
