# クラシル（299A） 購買保証型リテールメディアネットワーク「クラシルリテールネットワーク」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/299A/disclosure/20250716515360
種別: その他開示
開示日: 2025-08-19
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/299A

## 何が変わったか

delyが、メーカーや小売企業の販促案件を複数の消費者向けアプリへまとめて配信し、レシートOCRによる購買確認に応じてポイントを還元する「クラシルリテールネットワーク」の提供を2025年8月に開始した。

## 会社が挙げた理由

食品メーカー・小売企業との10年間の関係性と、広告運用・販促支援で培った知見を活用し、販促活動の分散や効果測定・運用負担の課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラシルリテールネットワーク、クラシルリワード
- 相手先: メーカー・小売企業、複数のパートナーtoCアプリ（個別社名はnot_disclosed）
- 相手先の概要: メーカー・小売企業および複数の消費者向けアプリ。個別の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: delyがメーカー・小売企業から販促案件を受託し、パートナーtoCアプリへ配信する取引関係。delyは食品メーカー・小売企業と10年間にわたり関係を構築している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月（実績）
- 適用分野: 食品・日用品を中心とする販促、スーパー・ドラッグストアなどでの購買促進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝浦3丁目1－1 msb Tamachi 田町ステーションタワーN 23階（dely本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 複数のパートナーアプリとの連携がスタート（具体的な社数・利用数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: delyによる市場調査（2025年8月時点、国内主要広告・販促メディアを対象）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年8月より…『クラシルリテールネットワーク』の提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年8月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『クラシルリテールネットワーク』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「一括でアプローチすることが可能になります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「メーカーや小売企業」「複数のパートナーtoCアプリ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「出稿主（メーカー・小売企業）は…複数のアプリを通じて生活者に一括でアプローチ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「複数のパートナーtoCアプリ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「食品メーカー・小売企業との…関係性」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「メーカー・小売企業」「複数のパートナーtoCアプリ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「販促市場は…年間15兆円規模」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間15兆円規模」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社による市場調査に基づく」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間15兆円規模」「2025年8月時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな販促収益を獲得」「『販促を任せられるプラットフォーム』へと進化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「delyが出稿主…から販促案件を一元的に受託」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「複数の消費者向けアプリ…に横断配信」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新基盤として『クラシルリテールネットワーク』を立ち上げました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「delyが…販促案件を一元的に受託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「dely株式会社…は…提供を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初」「当社による市場調査に基づく（2025年8月時点、国内主要広告・販促メディアを対象）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内初」「国内主要広告・販促メディア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「すでに複数のパートナーアプリとの連携がスタート」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、店頭や個別メディアに分散」「複数チャネルにまたがる販促活動を一元的に実施」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラシルリテールネットワーク」「レシートOCR」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：299A 東証グロース市場」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「【業界初】」「強固な関係性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後は以下の展開を予定しています」」）
