# クラシル（299A） クラシルリワード、JA中野市と連携開始　喫食体験を可視化する新たな消費促進モデルを構築

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/299A/disclosure/20250708510207
種別: その他開示
開示日: 2025-07-08
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/299A

## 何が変わったか

delyはJA中野市と連携し、長野県中野市産えのきの購買・調理・投稿・アンケートをデータ化する販促施策を始めた。クラシルリワードの「レシチャレ」「たべチャレ」で、鍋以外の食べ方を提案し、夏場のきのこ需要拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

きのこ類の消費が鍋料理に偏り、夏場の需要が減少しているため。若年層を中心とした新たな需要創出と、JAの販促戦略の高度化を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラシルリワード、レシチャレ、たべチャレ、えのきとぶなしめじのペペロンチーノ
- 相手先: JA中野市
- 相手先の概要: 長野県中野市に所在するJA。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: dely株式会社とJA中野市が連携し、販促施策を共同で実施。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月1日（実施予定・レシチャレおよびたべチャレ開始）
- 適用分野: きのこ類、地域農産品、農業団体の販促、消費促進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: レシート投稿30,000枚、たべチャレ参加4,500名を目標
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「実施期間は2025年7月1日から7月31日までのレシチャレ期間と、7月1日から8月6日までのたべチャレ期間」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「JA中野市と連携し」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年7月1日から7月31日まで」「7月1日から8月6日まで」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「今回、購買・調理・投稿・アンケートを伴う体験データを取得・分析することで、新しいモデルを構築します」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「実施期間は2025年7月1日から7月31日まで」「目標としています」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「新たな消費促進モデルを構築いたしました」「底上げを目指しています」「期待される効果」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「JA中野市（所在地：長野県中野市）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「delyとJA中野市は今回、購買・調理・投稿・アンケートを伴う体験データを取得・分析することで、新たな消費需要の創出と、農業団体の販売戦略の高度化を目指す」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「JA中野市（所在地：長野県中野市）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「JA中野市と連携し」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「JA中野市」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「レシート投稿30,000枚、たべチャレ参加4,500名を目標」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「目標としています」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「JA中野市と連携し」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年7月1日から7月31日まで」「レシート投稿30,000枚、たべチャレ参加4,500名を目標」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後はJAをはじめとする公共性の高い団体とも連携を強化し、生活者と企業・団体をつなぐ存在として、社会課題解決型のマーケティングソリューションの提供を目指します」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「新たな消費促進モデルを構築」「農業団体の販促戦略の高度化を支援」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「長野県中野市産のえのきを対象に」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「これまでメーカー・小売企業との連携を軸に成長してまいりましたが、今後はJAをはじめとする公共性の高い団体とも連携を強化」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「クラシルリワードの「たべチャレ」機能を活用」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「dely株式会社は、JA中野市と連携し」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「国内No.1買い物サポートアプリ「クラシルリワード」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「地域農産品であるきのこ」「きのこの新たな魅力を全国の皆様に再発見いただく」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「JA中野市と連携し」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来のレシピ提案や販促では、生活者の喫食体験が可視化されず、施策効果の検証や改善が難しい」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「クラシルリワード」「レシチャレ」「たべチャレ」「https://www.rewards.kurashiru.com/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合わせ先」「プレスリリース：2025年07月08日」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「新たな消費促進モデル」「国内No.1買い物サポートアプリ」「非常に有効な手段」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「レシート投稿30,000枚、たべチャレ参加4,500名を目標」「期待される効果」「消費の底上げを図る」）
