# クラシル（299A） 投資家の皆様より多く寄せられた質問と回答（2025年6月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/299A/disclosure/20250625599967
種別: その他開示
開示日: 2025-06-25
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/299A

## 何が変わったか

投資家から多く寄せられた質問と、それに対する会社の回答を開示した。業績見通し、広告投資、成長ドライバー、M&A方針などについて説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信強化とフェア・ディスクロージャーのため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラシルリワード、レシチャレ、LIVEwith、ライブコマースサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 購買（販促）領域、ライブ配信、ライブコマース
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ユーザー数は毎四半期20万〜30万の成長を見込む。売上高に対して年間8〜9%程度の広告投資を予定。Non-GAAP営業利益率20%超を維持しながら年率30%以上の売上高成長率を目指す。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: YouTube短尺動画の広告単価減少によるその他領域への業績影響はない。その他サービス連携の効果は2026年3月期計画にあまり織り込んでいない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「２Qにおいては、デジタル広告に加えて小売の実店舗におけるオフライン広告を実施することも検討しております」「他社サービス連携の開始時期に左右される」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は投資家からの質問と会社回答で構成され、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年３月期」「２Qにおいては」「上期は下期と比較すると」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「上期にクラシルリワードへの広告投資を積極的に行うとのことだが」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「１Qは…投資を実施しております」「２Qにおいては…実施することも検討しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「成長を見込んでおります」「行う予定」「実施することも検討しております」「考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「他社サービス」とのみ記載され、社名はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「購買（販促）領域における他社サービスとの連携がアップサイドとなります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「他社サービス」とのみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者であることを示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「法人顧客について「法人顧客からの案件獲得数」とのみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「毎四半期20万〜30万の成長を見込んでおります」「売上高に対して８〜９%程度」「年率30%以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「売上高は倍増させることを目指しており」「成長を見込んでおります」「行う予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では投資効率の管理を意識しながら運営しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「毎四半期20万〜30万」「８〜９%程度」「年率30%以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「Non-GAAP営業利益率で20%超を維持しながら、年率30%以上の売上高成長率を達成させる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「業績への影響はございません」「現状では2026年３月期の計画にはあまり織り込んでおりません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「投資家の皆様より多く寄せられた質問と回答」「情報発信強化とフェア・ディスクロージャーを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「主に購買（販促）領域…その他領域においても買収を検討」「会社として重視している成長指標」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「レシチャレの案件が他社サービス上で参加できるようになり」「クラシルリワードのユーザー獲得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のその他領域におけるLIVEwith」「当社では投資効率の管理」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「dely株式会社」が記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現は本文にない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外・地域に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ユーザー数と法人顧客からの案件獲得数の伸長」と記載されるが、実績数は示されていない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「他社サービスとの連携」とのみ記載。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラシルリワード」「レシチャレ」「LIVEwith」「QA Station」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 dely株式会社」「コード番号：299A 東証グロース市場」「問合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「成長ドライバー」「ボトルネック」「検討対象領域」など、説明的な構成。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「時点のずれによって多少の齟齬が生じる可能性」「導入効果の合理的な算出が困難であるため」」）
