# クラシル（299A） 個人投資家向けメールマガジンの配信開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/299A/disclosure/20250530574053
種別: その他開示
開示日: 2025-05-30
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/299A

## 何が変わったか

個人投資家向けに、経営メッセージや事業・IR情報を届けるメールマガジンの配信を開始する。基本的に月1回の定期配信を予定している。

## 会社が挙げた理由

個人投資家にdelyの企業価値や中長期的なビジョンへの理解を深めてもらい、IR活動の一環として当社の価値を伝える機会を創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 個人投資家向けメールマガジン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月（予定）、初回配信は2025年5月30日（金）予定
- 適用分野: IR活動・個人投資家向け情報提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝浦3丁目1－1 msb Tamachi 田町ステーションタワーN 23階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年5月より、個人投資家の皆様に向けたメールマガジンの配信を開始いたします。初回の配信は5月30日（金）を予定しております。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・取締役会決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「初回の配信は5月30日（金）を予定しております。」（発表日は2025年5月30日）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「個人投資家向けメールマガジンの配信開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年５月30日」／「初回の配信は5月30日（金）を予定しております。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「配信を開始いたします」／「初回の配信は5月30日（金）を予定しております」／「基本的には月1回の定期配信を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「個人投資家は情報提供の対象として記載されているが、契約相手先としては示されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に提携先、顧客、提供元、認証機関の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「個人投資家の皆様」はメールマガジンの読者として記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年5月」「5月30日」「月1回」の記載はあるが、金額・利用実績・効果数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては日付・配信頻度のみが記載されている。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「dely株式会社…配信を開始いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「経営陣からのメッセージ」「事業状況や戦略の最新情報」などの内容説明。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後もdely株式会社は、IR活動の一環として、より多くの皆様に当社の価値をお伝えする機会を創出してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「個人投資家向けメールマガジン」／「IR活動の一環」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「delyの事業状況や戦略の最新情報」／「経営陣からのメッセージ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容はメールマガジンの配信開始であり、事業サービスの提供変更ではない。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「delyの事業状況や戦略の最新情報」／「当社の価値をお伝え」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「dely株式会社…配信を開始いたします。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初回配信では、下記のような内容をお届けしました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「個人投資家の皆様」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「メールマガジンのご登録は、以下のURLより可能です。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・比較対象の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「URLは登録ページのリンクであり、製品等の技術的識別子は記載されていない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号・問合わせ先」／「dely株式会社のプレスリリース一覧」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より深く当社をご理解いただけるコンテンツ」／「企業としてのリアルな動き」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も基本的には月1回の定期配信を予定」」）
