# クラシル（299A） 投資家の皆様より多く寄せられた質問と回答（2025年５月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/299A/disclosure/20250526565626
種別: その他開示
開示日: 2025-05-26
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/299A

## 何が変わったか

投資家から多く寄せられた質問に対し、2025年5月時点の業績見通し、サービス利用者数、事業別の見通しなどをQ&A形式で説明した。新たな契約やサービス開始を発表するものではなく、情報発信とフェア・ディスクロージャーを目的とする開示である。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信強化とフェア・ディスクロージャーのため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラシル、クラシルリワード、ライブコマース、QA Station
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 購買（販促）、メディア（認知）、オンライン販促、オフライン販促、ライブコマース
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: クラシルリワードのMAUはFY25/3 3Q比で約11.8%増加、購買（販促）領域の売上高は約3.1%成長。MAUは毎四半期20万〜30万の成長を見込む。各領域の売上総利益率見通しは認知（販促）60~65%、購買（販促）40~45%、その他20~25%。
- 利用実績: クラシルリワードのMAUはFY25/3 3Q比で約11.8%増加（時点比較）
- 業績への影響: FY26/3は購買（販促）領域の売上高比率上昇により全社売上総利益率が若干低下する可能性。今期1QのNon-GAAP営業利益はFY25/3 1Q比で減益、FY25/3 4Q比で増益の見込み。オフラインショッピングの他社サービス連携とライブコマースの業績影響は今期計画にほとんど織り込んでいない。
- 出典: QA Station（https://www.qastation.jp/dely）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年5月26日付で「投資家の皆様より多く寄せられた質問と回答」を開示。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「質問と回答、業績見通しおよびサービス説明が中心で、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「他社サービス連携は「導入時期に左右される」、適切なタイミングで開示予定と記載。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「表題に「2025年５月」とあり、「足元で投資家様からいただいた主な質問とその回答」と記載。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付は「2025年５月26日」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「成長を見込んでいます」「低下する可能性はございます」「開示する予定」「PoCを進めている段階」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「他社サービス」「大手配信プラットフォーム」とのみ記載。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「他社サービスとの連携」「大手配信プラットフォーム」と記載されるが、社名はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社、役員、大株主等との関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「他社サービス」「大手配信プラットフォーム」とのみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「MAUが約11.8%増加」「毎四半期20万〜30万の成長」「売上総利益率60~65%」の記載。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「毎四半期20万〜30万の成長を見込んでいます」「若干減少する見通し」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当初の見立て」「会社計画」「見込み」「見通し」と記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約11.8%」「約3.1%」「20万〜30万」「60~65%」の記載。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「クラシル、クラシルリワードの利用ニーズは増加すると考えております」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「現状では今期の計画にあまり織り込んでおりません」「連携開始後の適切なタイミングで開示する予定」。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「投資家様への情報発信強化とフェア・ディスクロージャーを目的」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社の売上総利益率」「各領域の売上総利益率」と記載。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「クラシル、クラシルリワード、ライブコマースの現状・見通しを説明。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「弊社の主力サービスであるクラシル、クラシルリワード」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「dely株式会社」が記載され、当社の業績・サービスを説明。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性ランキング等の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地や国内外の対象地域に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「クラシルリワードのユーザー数が堅調に推移」「MAUが約11.8%増加」。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「他社サービスとの連携」と記載されるのみ。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コード番号：299A 東証グロース市場」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 dely株式会社」「コード番号：299A」「問合わせ先」「以上」の記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「見込み」「可能性」「想定」など、説明的な表現が中心。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「時点のずれによって多少の齟齬が生じる可能性」「導入効果の合理的な算出が困難」。」）
