# クラシル（299A） 2025年3月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/299A/disclosure/20250501529217
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-01
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/299A

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高・利益が前年を上回り、会社計画も超過した。2026年3月期は購買（販促）領域を中心に増収増益を見込む一方、利益率はやや低下する計画。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は購買（販促）領域のユーザー数増加とプラットフォーム力の拡大が成長を牽引した。利益面ではセールスミックスの変化やクラシルリワードへの先行投資により利益成長が限定的となり、2025年3月期第4四半期は広告宣伝費・業務委託費の追加投資、外形標準課税の初度適用などの一時的な費用が発生した。2026年3月期は購買領域の成長加速、EC価格比較機能の実装、小売企業のアカウント拡大、他社サービスとの連携などを進める方針。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":13101,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4}
- 営業利益: {"value":2662,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1691,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 売上総利益率: {"value":"49.6%","前年同期比増減ポイント":-4.9}
- 営業利益率: {"value":"20.3%","前年同期比増減ポイント":-3.3}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3618,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7},"営業利益":{"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"純利益":{"value":394,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"売上総利益":{"value":1709,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}}
- 通期業績予想: {"2025年3月期":{"売上高":{"value":12568,"unit":"百万円"},"Non-GAAP営業利益":{"value":2681,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1613,"unit":"百万円"}},"2026年3月期":{"売上高":{"value":17140,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3374,"unit":"百万円"},"Non-GAAP営業利益":{"value":3529,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2295,"unit":"百万円"},"Non-GAAP当期純利益":{"value":2442,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"104.2%（2025年3月期）","認知（メディア）売上高":"103.3%","購買（販促）売上高":"113.2%","その他売上高":"96.3%","Non-GAAP営業利益":"105.1%","当期純利益":"104.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、Non-GAAP営業利益ともに会社計画値を過達
- セグメント別実績: {"認知（メディア）":{"売上高":{"value":7552,"unit":"百万円"},"前年同期比":2.1},"購買（販促）":{"売上高":{"value":3246,"unit":"百万円"},"前年同期比":421.7},"その他":{"売上高":{"value":2302,"unit":"百万円"},"前年同期比":22.6}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 全国小売提携店舗数：約3万店舗（2025年3月時点）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":204,"単位":"人","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 下期に販促需要が集中する見込み。メディア領域の単価は3rd Partyディスプレイ広告の市場影響を保守的に織り込み。1Qはクラシルリワードの広告投資を積極化する見込み。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":66,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ライブコマース支援事業を2025年4月に開始、ECの商品価格比較機能を実装予定、INFORICH社のChargeSPOTとの連携を開始、他社サービスとの連携による購買事業の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「認知（メディア）103.3%」「購買（販促）113.2%」「その他96.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、Non-GAAP営業利益ともに会社計画値を過達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期(3ヶ月) FY24/3 4Q FY25/3 4Q」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告追加投資48百万円」「業務委託追加投資23百万円」「外形標準課税…69百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「購買事業はユーザー数の増加のほか、当社プラットフォーム力の拡大などにより、大きく成長する見込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「認知（メディア）」「購買（販促）」「その他」の売上高一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告追加投資48百万円、業務委託追加投資23百万円、外形標準課税…69百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「広告宣伝費の追加投資や外形標準課税初度適用等の一時的な影響」および48百万円、23百万円、69百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期に販促需要が集中する見込み」「単価については…市場影響を保守的に織り込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の方が大きくなる見込み」「1Qについては…前年同期比減益となる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月に『ライブコマース支援事業』を開始」「ChargeSPOTとの連携を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「MAU 約4,100万」「国内認知度58.1%」「SNSフォロワー数約1,200万人」「カバー率90%」「約3万店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「4Qは順調に増加」「クラシルリワード関連APP MAU…223」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ユーザー数の順調な成長を見込むほか…ARPUも継続的に伸びる見込み」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数204名（2025年3月時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラシル国内認知度58.1%」「食品・飲料ナショナルブランドカバー率90%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「将来成長に必要な投資を優先し、内部留保確保の上で還元を検討」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出（66）百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2025年3月期 通期業績」「2026年3月期 業績予想」「今後の成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01 会社概要 / サービス概要」一方で「02 通期業績」「03 業績予想」「04 成長戦略」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長する見込み」「実装予定」「開始する方針」」）
