# クラシル（299A） 2025年３月期　決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/299A/disclosure/20250430528530
種別: 決算
開示日: 2025-05-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/299A

## 何が変わったか

2025年3月期は、購買事業の成長などにより売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前年同期を上回った。2026年3月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

クラシルリワード関連APPのMAUが223万を超え、小売企業や食品飲料メーカー等との取引深耕によりARPUが成長し、購買事業の売上高が大きく成長した。Non-GAAP営業利益は購買事業が牽引し、増収効果と適切なコストコントロールが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":13101,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4}
- 営業利益: {"value":2662,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 経常利益: {"value":2607,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1691,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- １株当たり当期純利益: 40.94円
- 売上高営業利益率: 20.3
- 自己資本比率: {"当期末":80.5,"前期末":84.5}
- 総資産: {"value":13155,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10594,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2114,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-314,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8888,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17140,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8},"営業利益":{"value":3374,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7},"経常利益":{"value":3357,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8},"純利益":{"value":2295,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":34579,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":273,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 41,316,100株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: クラシルリワード関連APPのユーザー数（MAU）が223万を超え、小売企業や食品飲料メーカー等との取引が深耕したことでARPUも成長し、購買事業の売上高が大きく成長した。Non-GAAP営業利益は購買事業が牽引し、増収効果と適切なコストコントロールが寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年３月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」で、業績欄も2025年3月期の通期実績を示している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年3月期は「売上高 13,101 百万円 32.4」「営業利益 2,662 百万円 13.8」「当期純利益 1,691 百万円 14.1」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比32.4％増、営業利益は前年同期比13.8％増と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,662百万円、経常利益2,607百万円、当期純利益1,691百万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年3月期の通期営業利益予想は「3,374 百万円 26.7」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は「0.00」、2026年3月期予想も「0.00」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「損益計算書に「特別損失 固定資産除却損 273」「特別損失合計 273」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2025年3月期「20.3％」、2024年3月期「23.6％」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期「80.5％」、2024年3月期「84.5％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「2,114,390千円の収入（前年同期は1,406,053千円の収入）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラシルリワード関連APPのユーザー数（MAU）が223万を超し、小売企業や食品飲料メーカー等との取引が深耕したことで、ARPUも成長」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「MAUが223万を超し」「購買事業の売上高構成比は24.8％」と記載され、事業別売上高も千円単位で示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「取引が深耕したことで、ARPUも成長」「広告収益から成果報酬型・ストック型収益への転換を進めて」「適切なコストコントロール」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期純利益は1,691,530千円となりました」とする一方、「2,295百万円を見込んでおります」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、予想期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」とされ、各業績数値も記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高への継続した懸念や為替変動リスク、地政学リスクや海外経済の減速懸念など、依然として先行き不透明」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期と2024年3月期の売上高・利益が前年同期比で示され、株式分割については「前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・見積りの変更・修正再表示の各項目がすべて「無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラシルリワード関連APPのユーザー数（MAU(注１)）が223万を超し」と記載されている。」）
