# クラシル（299A） ［PR情報］dely株式会社と良品計画が共同で「地域産品の価値向上」に取り組む

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/299A/disclosure/20250418518118
種別: その他開示
開示日: 2025-04-18
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/299A

## 何が変わったか

delyと良品計画が共同で、良品計画が運営する千葉県鴨川市の施設を起点に、地域野菜のレシピを開発・発信する取り組みを2025年4月から始める。今後は全国各地への拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

両社が社会課題について共通の問題意識を持ち、それぞれの強みを生かして協業するため。地域社会の活性化、地元生産者と消費者をつなぐこと、地域食材の価値の再発見を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラシル、地元野菜を活用したレシピ
- 相手先: 株式会社良品計画
- 相手先の概要: 本社：東京都文京区、代表取締役社長：清水智、無印良品を展開
- 当社との関係: 共同で地域社会の活性化を目的とした取り組みを実施する協業関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月（予定）
- 適用分野: 地域社会の活性化、地域産品・地元野菜の消費促進、食育、フードロス削減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 里のMUJI みんなみの里（千葉県鴨川市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新たな取り組みを2025年4月より開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で…新たな取り組みを2025年4月より開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「開始時期：2025年4月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな取り組みを2025年4月より開始いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年4月より開始」「2025年4月18日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「展開される予定」「全国各地に拡大し…実現を目指して」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「無印良品を展開する株式会社良品計画」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「良品計画と共同で」「両社…それぞれの強みを活かした協業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都文京区、代表取締役社長：清水智」「無印良品を展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「良品計画と共同で」「良品計画が…運営する…里のMUJI みんなみの里」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「開始時期：2025年4月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果・金額・件数の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社良品計画」「里のMUJI みんなみの里」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「地元野菜を活用したレシピを『クラシル』が考案・発信」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後は…全国各地に拡大し…社会の実現を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域社会の活性化を目的」「食育」「フードロス削減」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「第一弾プロジェクト」「今後は…全国各地に拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「第一弾プロジェクトとして…レシピを、『クラシル』が新たに開発・提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社が…それぞれの強みを活かした協業」「レシピを…新たに開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「dely株式会社…は…良品計画と共同で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第一弾プロジェクト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「里のMUJI みんなみの里（千葉県鴨川市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラシル」「里のMUJI みんなみの里」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「PR情報」と、別紙の「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「共同で…取り組む」「プロジェクト概要」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「展開される予定」「全国各地に拡大し…目指して」」）
