# クラシル（299A） 投資家の皆様より多く寄せられた質問と回答（2025年3月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/299A/disclosure/20250318596167
種別: その他開示
開示日: 2025-03-18
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/299A

## 何が変わったか

2025年3月時点で投資家から多く寄せられた質問に対し、通期業績計画の進捗、利益率の見通し、季節性、競争環境、株主還元方針を説明した。新たな契約やサービス開始を発表したものではない。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信強化とフェア・ディスクロージャーを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラシルリワード、POSアゲくん
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 小売り・メーカー向けデジタル販促支援、オンラインECにおける販促活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 3Q時点の上場時計画対比進捗率：累積売上高約75.4%、Non-GAAP営業利益約81.6%、メディア（認知）領域売上高約77.0%、購買（販促）領域売上高約75.1%
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: FY25/3期通期業績計画に向け、売上高及びNon-GAAP営業利益は順調に進捗。通期計画の達成蓋然性は高いと説明。粗利率は若干低下する見込みだが、中長期ではNon-GAAP営業利益率は現状と同等水準になる見込み。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「株主還元については重要度の高い論点として今後も継続的に検討していきたい」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は投資家からの質問と回答で構成され、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「現時点で確定した方針はありません」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 既出の再掲（原文: 「「上場時の2024年12月に開示したFY25/3期通期業績計画」について回答している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「3Q時点で期初からの累積売上高及びNon-GAAP営業利益」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「達成蓋然性は高いと考えております」「低減する見込みです」「現時点で確定した方針はありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「質問回答の中に特定の契約相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文は投資家向けのQ&Aである。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「小売り企業やメーカー」と一般的な類型のみが記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「進捗率はそれぞれ約75.4%、約81.6%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「3Q時点で期初からの累積売上高及びNon-GAAP営業利益」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「上場時の計画対比の進捗率」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月18日」「3Q時点」「約75.4%、約81.6%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「足元では成長投資を優先しながら利益も確保できている状況」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「売上高及びNon-GAAP営業利益共に同様に順調に進捗しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「表題が「投資家の皆様より多く寄せられた質問と回答」であり、「情報発信強化とフェア・ディスクロージャーを目的」としている。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社での計画の達成蓋然性は高い」「全社ベースで見ても3Qが最も売上高が伸びやすい」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文は業績、競争環境、株主還元方針への回答で構成されている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「マストバイサービス（サービス名称：POSアゲくん）」「クラシルリワードのユーザー数」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「dely株式会社」が記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「直接的な競合企業は限定的な状況と考えております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「小売り、メーカー、オンラインECへの言及はあるが、地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「クラシルリワードのユーザー数の増加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「小売り・メーカーの両者に対してデジタル販促支援サービスを展開する企業が競合」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名称：POSアゲくん」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 dely株式会社」「（コード番号：299A 東証グロース市場）」「問合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「同様に順調に進捗」「継続して堅調に推移」「大規模にユーザーを集客」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「時点のずれによって多少の齟齬が生じる可能性がある点ご了承ください」」）
