# クラシル（299A） ［PR情報］ 大手ドラッグストアのツルハ様が「POSアゲくん」のリテールパートナーに参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/299A/disclosure/20250318596154
種別: その他開示
開示日: 2025-03-18
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/299A

## 何が変わったか

株式会社ツルハが、delyの販促DXサービス「POSアゲくん」を取引先メーカーの販促に活用するリテールパートナーに加わった。ツルハでは2024年5月から同サービスを試行しており、実績を受けて継続的な活用関係へ移行した。

## 会社が挙げた理由

2024年5月の初実施以降、POS月販280%や新規購買獲得率85%などの効果事例が続き、「POSアゲくん」の効果の高さを受けたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: POSアゲくん、クラシルリワード
- 相手先: 株式会社ツルハ
- 相手先の概要: 北海道札幌市に本社を置き、ツルハドラッグおよびB＆Dドラッグストアを運営。代表取締役社長は八幡政浩、設立は1975年5月、資本金は42億5,200万円。
- 当社との関係: 株式会社ツルハが、delyの「POSアゲくん」を取引先メーカーの販促に活用するリテールパートナーとして参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月（初回実施、実績）
- 適用分野: 小売・流通、食品・飲料メーカー等の販促
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒065-0024 北海道札幌市東区北24条東20丁目1番21号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: POS月販280%（施策実施の前月比）、新規購買獲得率85%（企画参加ユーザーアンケート）
- 利用実績: クラシルリワード700万ダウンロード超（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 企画参加のユーザーアンケート（新規購買獲得率）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ツルハが参画したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年5月に初めて実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「初実施から約1年」「効果の高さを受けて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「参画したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参画したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ツルハ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「リテールパートナーに」「取引先のメーカーに対して『POSアゲくん』を販促に活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ツルハドラッグおよびB＆Dドラッグストアを運営」「設立：1975年5月」「資本金：42億5,200万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ツルハ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ツルハ様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「POS月販280%」「新規購買獲得率85%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「POS月販280%（施策実施の前月比）」「新規購買獲得率85%（企画参加のユーザーアンケートより）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ツルハ」「https://www.tsuruha.co.jp/company/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月」「POS月販280%」「新規購買獲得率85%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「売上拡大につながるソリューションの提供を行ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「取引先のメーカーに対して『POSアゲくん』を販促に活用」「売上拡大につながるソリューション」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「小売・流通、及び食品・飲料メーカー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024年5月に初めて実施」「リテールパートナーに参画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「dely提供のお買い物サポートアプリ『クラシルリワード』」「販促DXソリューション『POSアゲくん』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「dely株式会社」「株式会社ツルハ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「大手ドラッグストア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「本社：北海道札幌市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ツルハにおいては、『POSアゲくん』を2024年5月に初めて実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「POSアゲくん」「クラシルリワード」「サービスサイト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：299A 東証グロース市場」「プレスリリース：2025年03月18日」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い効果の事例」「ご好評をいただいています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「提供を行ってまいります」」）
