# クラシル（299A） 投資家の皆様より多く寄せられた質問と回答（2025年2月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/299A/disclosure/20250218578211
種別: その他開示
開示日: 2025-02-18
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/299A

## 何が変わったか

2025年2月時点で投資家から多く寄せられた質問と、その回答をまとめて開示した。メディア、購買、その他の各事業について、四半期業績の変動要因や今後の見通しを説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信強化とフェア・ディスクロージャーを目的としている。なお、回答内容には時点のずれによる多少の齟齬が生じる可能性があるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラシルリワード、メディア（認知）事業、購買（販促）事業、マストバイ、アフィリエイト
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 認知、販促、ライフスタイルメディア、ポイント・コイン交換、アフィリエイト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 毎四半期のユーザー数の伸びは20-30万MAUで推移する見込み
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 購買事業の伸びによりトップライン・売上総利益が会社計画を上回った。コイン交換原価の抑制により4Q分の売上総利益を5,000万円程度先食いした
- 出典: 決算説明会資料 P.16、P.24

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3Qは…順調に回復致しました」「4Qにおいては順調にユーザー獲得が進んでおります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「質問回答の開示であり、契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 2 18」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「投資家の皆様より多く寄せられた質問と回答（2025年2月）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2Qから3Qにかけて」「3Qは…回復致しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「推移することを見込んでおります」「中長期では…逆転すると見ております」「詳細の開示は控えさせていただきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「投資家からの質問はあるが、契約相手等の相手先は記載されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「契約・導入・提携相手の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クライアント」「外部事業者」とのみ記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「20-30万MAUで推移することを見込んでおります」「5,000万円程度先食いした形」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「毎四半期のユーザー数の伸びに関しては、20-30万MAUで推移することを見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「各事業の業績要因およびユーザー数見込みを当社回答として記載している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「FY25/3 3Q」「4Q」「20-30万MAU」「5,000万円程度」「YoY33.1%増」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期ではマストバイがアフィリエイトの売上高を逆転すると見ております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「トップライン、売上総利益双方で会社が想定していた計画を上回りました」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「投資家様への情報発信強化とフェア・ディスクロージャーを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「メディア（認知）、購買（販促）、その他の3つに分けると」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「事業の状況について大きく変わった点はございません」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「メディア事業」「購買事業」「クラシルリワード」について当社が回答している。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社dely」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地や対象地域に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「クラシルリワードのユーザー数の伸び」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「アフィリエイトの方がレシチャレよりも比率が高い」「中長期ではマストバイがアフィリエイトの売上高を逆転」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「クラシルリワード」の記載はあるが、型番・規格・番号はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社dely」「コード番号：299A 東証グロース市場」「問合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「各質問に対し、業績要因・方針・見込みを説明している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「時点のずれによって多少の齟齬が生じる可能性がある点ご了承ください」」）
