# クラシル（299A） 2025年３月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/299A/disclosure/20250203561290
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/299A

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、購買（販促）事業の大幅な伸びを中心に増収増益となり、通期計画に対する進捗も堅調に進んだ。第3四半期単独では、メディア事業のPV回復と年末の販促需要により売上高が伸びた。

## 会社が挙げた理由

購買（販促）事業では年末の販促費需要が増加し、メディア事業では第2四半期に落ち込んだPVが第3四半期に回復した。一方、売上総利益率の低下は、メディア事業より粗利率の低い購買事業の売上構成比が上昇したためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9483,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6}
- 営業利益: {"value":2071,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1296,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 売上総利益: {"value":4785,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2,"率":"50.5%","前年同期比増減":"-4.7pt"}
- 営業利益率: {"value":"21.8%","前年同期比増減":"-2.3pt"}
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3646,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5},"売上総利益":{"value":1766,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"営業利益":{"value":804,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"Non-GAAP営業利益":{"value":843,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"純利益":{"value":508,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"セグメント別売上高":{"メディア（認知）":{"value":1926,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"購買（販促）":{"value":1059,"unit":"百万円","yoy_pct":349.5},"その他":{"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12568,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2526,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1613,"unit":"百万円"},"Non-GAAP営業利益":{"value":2681,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":75.4,"unit":"%"},"Non-GAAP営業利益":{"value":81.6,"unit":"%"},"メディア（認知）売上高":{"value":77,"unit":"%"},"購買（販促）売上高":{"value":75.1,"unit":"%"},"その他売上高":{"value":71.1,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"全国小売提携店舗数":{"value":3,"unit":"万店舗"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":207,"unit":"名","基準時点":"2024年12月","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":45,"unit":"百万円（有形固定資産43百万円、無形固定資産2百万円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ノンデスクワーカー向け正社員採用サービス『クラシルジョブ』を立ち上げ中、販促領域などでのM&A活用、今後の成長投資に向けた銀行借入等の活用検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は…75.4%」「Non-GAAP営業利益…81.6%」「メディア（認知）…77.0%」「購買（販促）…75.1%」「その他…71.1%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期単体 FY24/3 3Q FY25/3 3Q」として売上高3,646百万円、営業利益804百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上総利益額は着実に増加しており、四半期ベースで過去最高額となった」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「約50百万円の粗利を余剰に計上」および「年末の販促費の需要増加」「PVの復調」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「年末の販促費の需要増加を主因」「PVの復調により回復」「クラシルリワードのユーザー数は200万MAUを突破」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業績実績表に各事業の売上高と前年同期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の内訳推移」として広告宣伝費及び販売促進費、人件費、採用費などを百万円単位で表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「購買の売上割合が上昇しているため売上総利益率は低下」「2Qはメディア事業の一時的なPVの落ち込み」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値と進捗率は記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは順調に増加が進む見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ダイレクトリクルーティングを立ち上げ中」「M&Aも活用」「今後は銀行借入等の活用も検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「MAU 約4,100万」「認知度 約58.1%」「SNSフォロワー数 約1,200万人」「全国小売提携店舗数 約3万店舗」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「クラシルリワード関連APP MAUが「66、79、104、135、165、189、200」と増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「LTV」「CPA」は図中の収益モデル説明として記載されているが、実績値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 207名（2024年12月時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販促市場 15兆円」「食品・飲料ナショナルブランドカバー率90%」「クラシル国内認知度約58.1%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 (43)百万円」「無形固定資産の取得による支出 (2)百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第3四半期 決算説明資料」で、業績グラフ・事業別説明・Appendixで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要／サービス概要」がある一方、「2025年3月期 第3四半期業績」が主要章として掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未開示」はNon-GAAP調整項目の業績予想についての注記であり、開示見送りの説明ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qは順調に増加が進む見込み」「銀行借入等の活用も検討」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料冒頭に「会社概要／サービス概要」を掲載し、その後に第3四半期業績と事業別分析を掲載。」）
