# クラシル（299A） 2025年３月期第３四半期決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/299A/disclosure/20250203561067
種別: 決算
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/299A

## 何が変わったか

第3四半期累計で売上高94.8億円、営業利益20.7億円を計上し、通期業績予想は据え置かれた。クラシルリワード関連アプリの利用者数とARPUの伸びで購買事業が拡大した一方、事業ミックスの変化でNon-GAAP営業利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

クラシルリワード関連アプリのユーザー数（MAU）が200万を超え、ARPUも成長したことで購買事業の売上高が大きく成長した。購買事業がNon-GAAP営業利益を牽引し、増収効果と適切なコストコントロールにより増益を継続する見込みとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":9483,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2071,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2036,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1296,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 31.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.4,"前期末":84.5}
- 総資産: {"value":12375,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10204,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1197861,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-190219,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8094993,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12568,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"営業利益":{"value":2526,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"経常利益":{"value":2499,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"純利益":{"value":1613,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":24072,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":273,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 41313000
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: クラシルリワード関連アプリのMAUが200万を超え、ARPUも成長したことで購買事業の売上高が大きく成長。購買事業がNon-GAAP営業利益を牽引し、増収効果と適切なコストコントロールが寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は「9,483百万円」、通期予想は「12,568百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「2,071百万円」、通期予想は「2,526百万円」。売上高は「9,483百万円」対「12,568百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,071百万円」、経常利益「2,036百万円」、四半期純利益「1,296百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,526百万円」「7.9%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の合計は「0.00」、2025年3月期予想の合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 273」「特別損失合計 273」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年３月期第３四半期 82.4」「2024年３月期 84.5」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラシルリワード関連APPのユーザー数(MAU)が200万を超し、ARPUも成長したことで、購買事業の売上高を大きく成長させることができました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ユーザー数(MAU)が200万を超し」「全体の売上高に占める購買事業の売上高構成比は22.7%まで上昇」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「外部環境として「為替変動リスクや地政学リスク、政情変化」が挙げられる一方、「広告収益から成果報酬型・ストック型収益への転換」「適切なコストコントロール」も記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益を継続していく見込みです」「実際の成果や業績等は記載の見通しとは異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年12月31日」、売上高は「9,483百万円」、通期予想は「12,568百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替変動リスクや地政学リスク、政情変化など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第３四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、2024年３月期第３四半期の数値及び対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラシルリワード関連APPのユーザー数(MAU)が200万を超し」。」）
