# クラシル（299A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/299A/disclosure/20241218540606
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-19
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/299A

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、2025年3月期の通期業績予想と中間期実績を公表した。中間期は売上高・営業利益・中間純利益が前年同期を上回り、通期は売上高12,568百万円、営業利益2,526百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

購買（販促）領域で「クラシルリワード」のユーザー数が増加し、食料・飲料メーカーや小売企業などの顧客基盤も拡大した。メディア（認知）領域では「クラシルリワード」のMAUの成長やチラシ掲載事業の成長が寄与し、その他領域ではアクティブライブ配信者数が堅調に推移した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":5836,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- 営業利益: {"value":1267,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}
- 経常利益: {"value":1240,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}
- 純利益: {"value":787,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1751,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2839.144,"unit":"千円"},"サービス領域別売上高":[{"領域":"メディア（認知）","value":1685.594,"unit":"千円","yoy_pct":-1.2},{"領域":"購買（販促）","value":626.175,"unit":"千円","yoy_pct":441.9},{"領域":"その他","value":527.374,"unit":"千円","yoy_pct":8.1}]}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12568,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2526,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2499,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1613,"unit":"百万円"},"Non-GAAP営業利益":{"value":2681,"unit":"百万円"},"Non-GAAP当期純利益":{"value":1760,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"0円00銭","中間配当":"0円00銭","期末配当":"0円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":17.801,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京証券取引所グロース市場への上場、2024年10月15日付の1株を10株とする株式分割、事業拡大に向けた採用強化・昇給、サービスのユーザー数増加を目的とするデジタル広告投資の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に相当する記載はなく、通期業績予想と中間期実績が別々に掲載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」とあるが、実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期会計期間サービス領域別売上高」として合計2,839,144千円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「メディア（認知）329,721千円、購買（販促）976,222千円、その他111,856千円の増減金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ユーザー数の拡大」「『クラシルリワード』のユーザー数が継続的に増加」「アクティブライブ配信者数は堅調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価6,255百万円、販管費3,787百万円を計画し、売上原価はユーザー還元費用・ライバー報酬、販管費は人件費・広告宣伝費が主な構成と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「メディア（認知）の第2四半期売上高は前年同期比1.2％減で、「パリ五輪…や台風などの自然災害」の影響によるページ閲覧数・広告在庫需要の減少を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2024年8月までの実績値に、2024年9月以降の予想数値を合算」「一定程度保守的に織り込み」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実際の業績は様々な要因で異なる場合があるとの一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期の残りの計画期間にも一定程度保守的に織り込み」「今後は…成長を中心に見込み」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標・実績対比に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東京証券取引所グロース市場に上場」「1株につき10株の割合で株式分割」「採用強化や昇給」「デジタル広告の継続的な投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2023年のインターネット広告費は…前年比107.8％」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2023年のインターネット広告費は3兆3,330億円（前年比107.8％）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「広告単価やページ閲覧数への言及はあるが、単価と数量を組み合わせた会社KPIの数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用強化への言及はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本の総広告費7兆3,167億円、インターネット広告費3兆3,330億円、国内販促市場15兆円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり配当金 0円00銭」「年間配当金…合計0.00円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式数は「－株」と記載されているが、取得・消却の実施内容はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 84.2％」は財政状態の実績値として記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出17,801千円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）」で、決算補足説明資料・決算説明会はいずれも「無」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「BE THE SUN」のビジョンやサービス概要、市場規模の説明の後に、業績予想・決算短信・財務諸表を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は12,568百万円…を見込んでおります」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」。」）
