# 過去の赤字販売実績率による棚卸資産評価方法の変更｜ホームポジション（2999）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社は、物件ごとの正味売却価額に基づき収益性の低下の見積りを行ってきましたが、現状の企業規模における実績データの蓄積により、当事業年度において、収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるよう、個別評価対象物件を除き、過去の損失計上実績率により一律に帳簿価額を切下げる方法に変更しております。」 — 棚卸資産の評価方法を変更し、この変更により当事業年度の売上原価が4,069千円増加、営業利益・経常利益・税引前当期純利益が同額減少した。 (https://komori.app/company/2999/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。...当事業年度...136,907千円」 — 過去の赤字販売実績率等に基づく棚卸資産評価を継続し、評価損は前期83,459千円から136,907千円へ増加した。 (https://komori.app/company/2999/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「当事業年度...138,859千円」 — 収益性低下に基づく棚卸資産評価損は前期136,907千円から138,859千円へ増加した。 (https://komori.app/company/2999/filing/2024-fy)
