# ホームポジション（2999） 2026年８月期 通期決算説明会質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2999/disclosure/20261019552958
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-19
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2999

## 何が変わったか

2026年8月期の販売・契約棟数、地域別の実績、次年度の販売目標や事業方針が質疑応答で明らかにされた。2027年8月期第1四半期は、通期目標に対して順調に進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

収益性の高い土地に絞って仕入れたこと、仕入基準の見直しや営業体制の改善を継続したことが、売上高の達成と利益面での上振れにつながったと会社は説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年8月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":250,"unit":"億円規模"},"販売棟数":{"value":620,"unit":"棟"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、利益ともに業績予想を達成。利益面では上振れ。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 関東エリア・東海エリアの棟あたり平均販売価格は、具体的な金額・前年比は非開示。関東は上昇傾向、東海も上昇傾向。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 販売・契約棟数：売上棟数502棟、契約棟数559棟で、関東・東海の地域別内訳を説明。、次年度の供給・販売見込み：供給棟数は非開示だが、販売棟数約620棟、売上高250億円規模を目標。、ナフサショック：一部部材の価格上昇・納期長期化の影響はあるが、価格転嫁やコスト見直しにより業績影響は限定的。、競合の地方撤退：東海・関東に経営資源を集中し、東海からは撤退せず、競合動向を機会として採算性を見極めて取り込む方針。、提携：名古屋支店の施工をケイアイスター不動産に全て委託。、販売価格：具体的な金額は非開示だが、関東・東海とも上昇傾向。、業績要因：収益性の高い土地に絞った仕入れ、仕入基準の見直し、営業体制の改善が寄与。、2027年8月期第1四半期：通期目標に対して順調に推移し、利益確保が見込まれる。
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期目標に対して順調に推移しており」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、利益ともに業績予想を達成」」「利益面での上振れにつながりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第１四半期の進捗につきましては、通期目標に対して順調に推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「収益性の高い土地に絞って厳選して仕入れを行ったこと」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益性の高い土地に絞って厳選して仕入れを行ったこと」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「関東エリアの売上棟数は250棟」「東海エリアの売上棟数は252棟」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部部材の価格上昇や納期の長期化が見られ、当社も影響を受けております」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績への影響は限定的であると認識しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益の確保が見込まれる見通しです」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「名古屋支店では施工をケイアイスター不動産株式会社に全て任せております」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「売上棟数は502棟」「契約棟数は559棟」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比108％の増加」「前年同期比112％の増加」「関東エリアは上昇傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「具体的な販売価格は申し上げられません」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大手各社の地方での拠点再編は認識しております」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主なご質問とそれに対する回答をまとめたものを公開」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料本文は各質問と回答、および冒頭の開示案内で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「個別の数値は開示しておりません」「具体的な販売価格は申し上げられません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売棟数としては、約620棟を目標」「利益の確保が見込まれる見通しです」」）
