# ホームポジション（2999） 2026年８月期 通期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2999/disclosure/20261019552955
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-19
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2999

## 何が変わったか

2026年8月期は、販売件数の回復や土地仕入れの拡大を背景に、売上高・利益が前期および期初計画を上回った。2027年8月期は大幅な増収を見込む一方、経常利益と当期純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

長期販売在庫が圧縮されたことで販売件数が従来の水準へ回復したこと、関東エリアを中心に土地仕入れを積極的に進めたこと、質の高い土地仕入れと体制強化を進めることを理由として示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 通期
- 売上高: {"value":19226,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":1054,"unit":"百万円","yoy_pct":87}
- 経常利益: {"value":803,"unit":"百万円","yoy_pct":98.4}
- 純利益: {"value":569,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2026年8月期 5.5%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":1962,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25080,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1107,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":785,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":543,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上（期初計画比で売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも上振れ）
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 販売件数の回復、関東エリアを中心とした土地仕入れの積極化、固定資産の減少、仕掛販売用不動産と短期借入金の増加が説明されているが、損益の増減要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売件数は示されているが、単価との分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点一覧は記載されているが、期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":109,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 数値で示された為替、原材料価格、金利、数量などの前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年8月期","販売棟数":{"value":750,"unit":"棟"},"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"売上高営業利益率":{"value":5,"unit":"%超"}}
- 財務目標: 自己資本比率30％超
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":10,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中古リノベーション・リフォーム事業の本格展開、独自の仕入評価アルゴリズムの実務導入、Webマーケティングと固定仲介ネットワークに絞った販売戦略、設計の標準化・工程管理のDX化（BIM活用を検討）、企業理念の刷新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画比較 ％」として売上高＋1.2％、営業利益＋110.8％、経常利益＋129.6％、当期純利益＋137.4％を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「計画比較で売上高＋226百万円、営業利益＋554百万円、経常利益＋453百万円、当期純利益＋329百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年8月期 通期決算ハイライト」「2026年8月期 PLサマリー」として通期数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高 300億円 過去最高の業績へ」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表の列に「7/10開示 修正計画」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「長期販売在庫が圧縮されたことにより、従来の水準へと回復」「土地仕入を積極的に進めたことにより、仕掛販売用不動産及び短期借入金が増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「長期販売在庫が圧縮されたことにより、従来の水準へと回復」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は連結全体の売上高・営業利益等を記載し、エリア別資料は「販売件数」「在庫残高」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費「1,756」「1,962」「＋206」「＋11.7」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「経常利益「785」「▲2.3％」、当期純利益「543」「▲4.7％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と事業戦略は記載されているが、為替レート等の数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスク管理強化と財務規律の追求」「棚卸資産評価損の発生リスクをシステム的に排除」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年8月期の業績予想は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「目標数値計画に2026年8月期実績と2027年8月期〜2029年8月期の売上高、利益を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中古リノベーション・リフォーム事業を本格展開」「独自の仕入評価アルゴリズムを実務導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE「9.5」、販売件数、在庫残高、販売棟数「750棟」、自己資本比率「30％超」、従業員数「109名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROE「9.5」「＋1.1pt」、販売件数について「従来の水準へと回復」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売件数四半期推移」は記載されているが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 109名（2026年8月末）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場シェアや販売棟数のナンバーワンを目指すのではなく」とあるが、具体的なシェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当による還元を基本とし、上場来毎期配当を実施」「一株当たり配当金 10」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当に関する内容のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率30％超の最終的なクッション」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「事業戦略や投資評価アルゴリズムの説明はあるが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 通期決算説明会資料」で、決算概況、業績予想、中期経営計画のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「企業理念」「施工事例」の頁がある一方、冒頭は決算概況と業績予想。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年8月期 通期業績予想」と具体的な数値を記載しつつ、「将来の業績を保証するものではありません」と記載。」）
