# ホームポジション（2999） 中期経営計画（2027年8月期-2029年8月期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2999/disclosure/20261009548612
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2999

## 何が変わったか

2027年8月期から2029年8月期までの3カ年中期経営計画を公表し、2029年8月期に売上高300億円、営業利益率5％超などを目指す方針を示した。差別化商品、仕入れ判断アルゴリズム、中古リノベーション・リフォーム事業などにより、利益率重視と財務規律を強化する。

## 会社が挙げた理由

差別化された商品力による価格維持力の確保、デジタル集客と仕入れ管理による再現性・回転速度の向上、仕入れ時点での利益確定、新規事業による事業ポートフォリオの多角化、自己資本比率30％超の財務防衛を通じて、利益率重視の高収益体質と企業価値の最大化を目指すとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2027年8月期〜2029年8月期
- 売上高: {"value":"2027年8月期 25,080、2028年8月期 28,000、2029年8月期 30,000","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"2027年8月期 1,107、2028年8月期 1,400、2029年8月期 1,560","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"2027年8月期 785、2028年8月期 1,040、2029年8月期 1,140","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"2027年8月期 543、2028年8月期 720、2029年8月期 789","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2029年8月期 5%超、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 資金回収スピードが速い中古リノベーション・リフォーム事業の売上構成比を戦略的に高める。売上300億円達成時においても健全な自己資本比率を堅持する。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年8月期","販売棟数":"750棟","売上高":"300億円","売上高営業利益率":"5%超"}
- 財務目標: 自己資本比率30%超
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場シェアや販売棟数のナンバーワンを目指すのではなく、地域で最も信頼されるオンリーワン企業を目指すとしているが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 独自の仕入れ評価アルゴリズムの実務導入、Webマーケティングと固定仲介ネットワークに絞った販売戦略、設計の標準化と工程管理のDX化、BIM活用の検討、中古リノベーション・リフォーム事業の本格展開、企業理念の刷新

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は2027年8月期〜2029年8月期の中期経営計画を扱っている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高300億円の説明として「過去最高の業績へ」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「目標数値計画」として中期計画の数値を示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業ポートフォリオの多角化によるリスク分散」「中古リノベーション・リフォーム事業を本格展開」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中古リノベーション・リフォーム事業の売上構成比を戦略的に高める」「健全な自己資本比率を堅持」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「棚卸資産評価損の発生リスクをシステム的に排除」と記載されているが、金額はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年8月期（実績）」と「2027年8月期」「2028年8月期」「2029年8月期」の売上高・利益を記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「独自の仕入評価アルゴリズムを実務導入」「中古リノベーション・リフォーム事業を本格展開」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「販売棟数750棟」「売上高営業利益率5%超」「自己資本比率30％超」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売棟数750棟」と記載されているが、単価との組み合わせは示されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場シェアや販売棟数のナンバーワンを目指すのではなく」とあるが、シェア数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率30％超の最終的なクッション」「自己資本比率30％超」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資評価モデルや仕入れ投資の説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題が「中期経営計画（2027年8月期〜2029年8月期）」である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「企業理念」「経営ビジョン」「4つの価値観」がある一方、「事業戦略」「目標数値計画」も掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「BIMの活用を検討」と記載される一方、「販売棟数750棟」「売上高300億円」と目標を明示している。」）
