# ホームポジション（2999） 2026年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2999/disclosure/20260710591072
種別: 決算
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2999

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比10.4％増、営業利益が同88.0％増となり、利益の伸びが売上高を大きく上回った。通期業績予想は修正されたが、修正後の具体的な数値はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

優良土地の積極的な仕入強化、販売活動の効率化、施工管理体制の改善に取り組み、販売件数が前年同期を上回ったため。また、受注も堅調に推移したとしている。通期予想の修正理由については、最近の業績動向及び今後の見通し等を勘案したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":13397,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":646,"unit":"百万円","yoy_pct":88}
- 経常利益: {"value":463,"unit":"百万円","yoy_pct":145}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":297.7}
- １株当たり当期純利益: 34.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.1,"前期末":39.9}
- 総資産: {"value":17155,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6014,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"営業利益":{"value":1040,"unit":"百万円","yoy_pct":84.5},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":97.5},"純利益":{"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22843,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":15213,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"その他","value":20,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":9395400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: 優良土地の積極的な仕入強化、販売活動の効率化、施工管理体制の改善により販売件数が前年同期を上回った。受注も堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計13,397百万円、通期予想19,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高13,397百万円／通期予想19,000百万円、営業利益646百万円／通期予想1,040百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高前年同期比10.4％増、営業利益88.0％増、経常利益145.0％増、四半期純利益297.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高13,397百万円（前年同期比10.4％増）、営業利益646百万円（同88.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益646百万円、経常利益463百万円、四半期純利益327百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,040百万円（対前期増減率84.5％）、第3四半期累計営業利益646百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当10.00円、2026年8月期予想10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の年間配当10.00円が記載されているが、配当性向・DOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益15,213千円、特別損失はその他20千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書の当第3四半期累計期間の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は戸建分譲事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高13,397,456千円、営業利益646,434千円、前年同期は売上高12,131,952千円、営業利益343,777千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末35.1％、前事業年度末39.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売件数が前年同期を上回って推移いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「優良土地の積極的な仕入強化、販売活動の効率化、施工管理体制の改善等の取り組みにより」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「個人消費の慎重化や金利上昇の影響等」とする外部環境の記載、および「優良土地の積極的な仕入強化、販売活動の効率化、施工管理体制の改善等」とする自社施策の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売件数が前年同期を上回って推移いたしました」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期累計期間」における売上高13,397,456千円、営業利益646,434千円、前年同期比10.4％増・88.0％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人口減による長期的な需要減少」「住宅の建材・資材価格の高騰による建築コストの上昇」「地価上昇」「金利上昇の影響等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年8月期第3四半期と2025年8月期第3四半期について、売上高・利益および対前年同四半期増減率が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
