# ホームポジション（2999） 2026年８月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2999/disclosure/20260420506780
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2999

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回り、特に営業利益と経常利益の伸びが大きくなりました。通期予想に対しては、経常利益と純利益がすでに100％を超える進捗となっています。

## 会社が挙げた理由

長期販売在庫の圧縮により販売件数が従来の水準へ回復したこと、積極的な土地仕入れと堅調な販売活動が進んだことを理由として挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9051,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- 営業利益: {"value":478,"unit":"百万円","yoy_pct":128.8}
- 経常利益: {"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":288.3}
- 純利益: {"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":1577.9}
- 売上総利益率: {"value":15.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":932,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":240,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.6%","営業利益":"95.6%","経常利益":"105.5%","純利益":"110.2%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"13拠点相当の支店・分室が記載","期中の出退店数":"多摩支店、横浜南支店を開設"}
- 従業員数: {"人数":105,"単位":"名","基準日":"2026年2月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":20,"単位":"円","中間":10,"期末":10}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年3月1日の多摩支店開設、2026年4月1日の横浜南支店開設、あいち銀行とのポジティブ・インパクト・ファイナンス締結（融資金額200百万円、融資期間5年）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率47.6%」「営業利益…95.6%」「経常利益…105.5%」「純利益…110.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「積極的な土地仕入と堅調な販売活動により、順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「PLサマリーの見出しは「第2四半期実績」であり、「当四半期3か月」の記載はありません。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「長期販売在庫の圧縮が進んだことにより、販売用不動産が減少」「土地仕入を積極的に進めたことにより…増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「長期販売在庫が圧縮されたことにより、従来の水準へと回復」「積極的な土地仕入と堅調な販売活動」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PLサマリーは売上高、営業利益、経常利益、純利益など全社数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費 788 932 ＋144 ＋18.3」の記載のみ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高＋25.9%、営業利益＋128.8%、経常利益＋288.3%、中間純利益＋1577.9%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性を内包する」とあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年8月期 下期注力ポイント」として「土地仕入の強化」「販売活動の効率化」「施工管理体制の改善」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月1日に多摩支店…2026年4月1日に横浜南支店…を開設」「株式会社あいち銀行と『ポジティブ・インパクト・ファイナンス』を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「販売件数四半期推移」「在庫残高四半期推移」を掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客単価、販売単価、販売数量等の組み合わせ指標なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 105名（2026年2月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年8月期（予）」の一株当たり配当金は中間10円、期末10円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「融資金額：200百万円」「資金使途：運転資金」であり、設備投資等の金額ではありません。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 第2四半期決算説明会資料」で、Agendaに「決算概況」「業績予想および進捗」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「18〜24ページに「会社概要」「企業理念」「施工事例」「当社の特徴と競争優位性」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に推移」と断定的に記載する一方、「将来の業績を保証するものではありません」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1〜17ページの大半が決算概況、業績予想、株主還元、ニューストピックス。」）
