# ホームポジション（2999） あいち銀行「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」の契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2999/disclosure/20260331593902
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2999

## 何が変わったか

ホームポジションは、あいち銀行と、環境・社会・経済への影響を評価し、設定したKPIをモニタリングする融資契約を締結した。融資額は2億円で、資金使途は運転資金。

## 会社が挙げた理由

ポジティブインパクトの拡大とネガティブインパクトの低減に向けたKPIに取り組み、SDGsを含む社会課題の解決、更なる企業価値の向上と持続的な成長を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポジティブ・インパクト・ファイナンス
- 相手先: 株式会社あいち銀行
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 融資契約を締結。あいち銀行と連携して株式会社栄町リサーチ＆コンサルティングがインパクト評価とモニタリングを実施する。
- 契約金額: 200 百万円（融資金額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026 年 3 月 31 日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 環境・社会・経済への影響、SDGs、サステナブル経営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 企業価値の向上と持続的な成長を目指すと記載。具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: 株式会社あいち銀行ウェブサイト掲載資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「株式会社あいち銀行と『ポジティブ・インパクト・ファイナンス』の契約を…締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約締結日：2026 年 3 月 31 日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 3 月 31 日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…契約締結に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026 年 3 月 31 日」／契約締結日「2026 年 3 月 31 日（火）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を…締結いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社あいち銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「融資金額：200 百万円」／「同行がモニタリングを実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文にあいち銀行の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社あいち銀行と…契約を…締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「融資金額：200 百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「融資金額：200 百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は…あいち銀行のホームページをご覧ください」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日：2026 年 3 月 31 日」／「融資金額：200 百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「更なる企業価値の向上と持続的な成長を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「更なる企業価値の向上と持続的な成長を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「融資金額：200 百万円」／「資金使途：運転資金」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の企業活動が環境・社会・経済に及ぼす影響」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ポジティブ・インパクト・ファイナンスの契約概要」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の企業活動が環境・社会・経済に及ぼす影響…インパクト評価」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭「ホームポジション株式会社（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に対象地域・全国展開等の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法の比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「SDGs実現に向けた取り組みを強化」／「更なる企業価値の向上と持続的な成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に注意書き・リスク caveat の記載なし」）
