# クリアル（2998） 信託受益権（販売用不動産）の売却に関するお知らせ（Garner Hotel 大阪本町御堂筋）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2998/disclosure/20261007547200
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2998

## 何が変わったか

クリアルは、ホテル「Garner Hotel 大阪本町御堂筋」の信託受益権を売却することを取締役会で決議し、売買契約を締結しました。引き渡しは2026年12月15日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

not_disclosed（売却理由の記載なし）

## 開示の要点

- 事象の名称: 信託受益権（販売用不動産）の売却
- 発生日: 2026年10月8日（取締役会決議日・売買契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（クリアル株式会社）
- 対象拠点・対象製品: Garner Hotel 大阪本町御堂筋（大阪府大阪市中央区、ホテル）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 売却価格は公表を差し控え。ただし、2026年3月期末の連結売上高37,795百万円の10％相当額以上。利益への影響額および会計上の計上区分はnot_disclosed
- 計上する会計期間: 2027年3月期
- 業績予想への影響: 2027年3月期連結業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当該販売用不動産の売却による2027年3月期の業績への影響は、2027年3月期連結業績予想に織り込み済み。今後公表すべき事実が発生した場合には、速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後公表すべき事実が発生した場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該販売用不動産の売却による2027年３月期の業績に与える影響につきましては、2026年５月15日に公表いたしました2027年３月期連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「取引内容および売却価格については公表を差し控えさせていただきます」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027年３月期連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売却価格は当社の2026年３月期末の連結売上高の額37,795百万円の10％相当額以上となります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「名 称 Garner Hotel 大阪本町御堂筋」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は物件売却の概要、取引先、スケジュールおよび業績予想への影響を記載しており、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: レンジ・上限のみ（原文: 「「売却価格については公表を差し控えさせていただきますが、売却価格は…連結売上高…の10％相当額以上となります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期の業績に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…売却について決議しました」および「契約締結日 2026年10月８日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Garner Hotel 大阪本町御堂筋」および「ケンタウルス合同会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「連結売上高…の10％相当額以上」、「契約締結日 2026年10月８日」、「引き渡し日 2026年12月15日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に別紙、同日開示資料または決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「契約締結日 2026年10月８日」および「引き渡し日 2026年12月15日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「信託受益権（販売用不動産）の売却に関するお知らせ」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の本件開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後公表すべき事実が発生した場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売却について決議しました」、「契約締結日 2026年10月８日」および「引き渡し日 2026年12月15日（予定）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…売却について決議しました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…売却について決議しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告義務または改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限の徒過、過去開示の取消しまたは訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題は「信託受益権（販売用不動産）の売却に関するお知らせ」であり、原因や不備の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
