# クリアル（2998） 販売用不動産の売却に関するお知らせ（ガリシアメトロレジデンス六本木II）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2998/disclosure/20260929542267
種別: 開示
開示日: 2026-09-29
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企業ページ: https://komori.app/company/2998

## 何が変わったか

取締役会が、東京都港区の販売用不動産「ガリシアメトロレジデンス六本木Ⅱ」の売却を決議しました。売却価格と売却先は非公表ですが、価格は2026年3月期の連結売上高の10％相当額以上で、業績への影響は2027年3月期には軽微とされています。

## 会社が挙げた理由

売却先および売却価格は、売買契約上の売却先法人との守秘義務により公表を差し控えている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"販売用不動産の売却（ガリシアメトロレジデンス六本木Ⅱ）","決定機関":"取締役会","決定日":"2026年9月29日","実施日":"契約締結日は2026年10月2日（予定）、引き渡し日は2027年12月31日（予定）","対象期間":"not_disclosed","金額":"売却価格は非公表。ただし、2026年3月期末の連結売上高37,795百万円の10％相当額以上","数量・規模":"延床面積2,499.70㎡、地上15階建て","業績への影響":"2027年3月期の業績に与える影響は軽微。販売予定時期は2028年3月期以降を計画","理由":"売却先および売却価格は、売却先法人との契約上の守秘義務により公表を差し控えている","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2026年10月2日に契約締結、2027年12月31日に引き渡しを予定。販売予定時期は2028年3月期以降。今後公表すべき事実が発生した場合は速やかに開示","}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「売却価格は当社の2026年3月期末の連結売上高の額37,795百万円の10％相当額以上となります。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本取引による2027年3月期の業績に与える影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「販売用不動産の売却に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「本取引による2027年3月期の業績に与える影響は軽微であります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「当該売買契約における売却先（法人）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年９月29日、2026年10月２日（予定）、2027年12月31日（予定）、連結売上高37,795百万円、10％相当額以上、延床面積2499.70㎡」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「37,795百万円、10％、2499.70㎡、地上15階、2026年９月29日、2026年10月２日、2027年12月31日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「書類中に数値・事実の出所に関する記載はありません。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「売却先（法人）との契約上の守秘義務により、売却先および売却価格については公表を差し控えさせていただきます。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「契約締結日2026年10月２日（予定）、引き渡し日2027年12月31日（予定）、売却価格は連結売上高の10％相当額以上」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、以下の通り販売用不動産の売却について決議しました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本取引による2027年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「物件名：ガリシアメトロレジデンス六本木Ⅱ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更に関する記載はありません。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において、販売用不動産の売却について決議しました。契約締結日2026年10月２日（予定）、引き渡し日2027年12月31日（予定）」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「契約締結日2026年10月２日（予定）、引き渡し日2027年12月31日（予定）」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において、以下の通り販売用不動産の売却について決議しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「契約締結日2026年10月２日（予定）、引き渡し日2027年12月31日（予定）、販売予定時期は2028年３月期以降を計画」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件への依存に関する記載はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「物件の概要：ガリシアメトロレジデンス六本木Ⅱ」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地：東京都港区」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「販売用不動産の売却について決議しました。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「契約締結日2026年10月２日（予定）、引き渡し日2027年12月31日（予定）、販売予定時期は2028年３月期以降を計画」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「当該売買契約における売却先（法人）との契約上の守秘義務により、売却先および売却価格については公表を差し控えさせていただきます。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「物件の概要、売却先の概要、スケジュール、今後の見通しを記載」）
