# クリアル（2998） 「CREAL（クリアル）」の「大阪北船場ホテルファンド」、満額申込にて受付終了

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2998/disclosure/20260716595026
種別: その他開示
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2998

## 何が変わったか

不動産投資オンラインマーケット「CREAL」で募集した「大阪北船場ホテルファンド」が、募集金額に達したため申込受付を終了した。

## 会社が挙げた理由

募集金額が満額に達したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CREAL（クリアル）、大阪北船場ホテルファンド、Garner Hotel Osaka Honmachi Kita Semba（ガーナーホテル大阪本町北船場）
- 相手先: IHG ホテルズ＆リゾーツ、クリアルホテルズ株式会社
- 相手先の概要: IHG ホテルズ＆リゾーツはイギリスに本部を置き、世界100ヶ国以上でホテルブランドを展開するホテル企業。クリアルホテルズ株式会社の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: IHG ホテルズ＆リゾーツとはフランチャイズ契約、クリアルホテルズ株式会社とはホテルオペレーションの運営委託契約。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: CREALは1万円から利用可能。CREAL PBは1,000万円台から、CREAL PROはおよそ1億円から利用可能。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月31日（予定運用開始日）
- 適用分野: 不動産投資、ホテル運営、宿泊
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 不動産特定共同事業 許可番号 金融庁長官・国土交通大臣 第135号。金融商品取引業登録番号 関東財務局長（金商）第2898号。宅地建物取引業免許番号 東京都知事（2）第100911号。
- 拠点所在地: 大阪府大阪市中央区淡路町2-6-8
- 拠点の規模: 全168室（ダブル108室、ツイン59室、アクセシブル1室）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: CREALのGMV累計調達額：約1,061億円、償還済ファンド数：119ファンド（いずれも2026年6月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「満額申込のため受付終了したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「IHG ホテルズ＆リゾーツとのフランチャイズ契約」「クリアルホテルズ株式会社と運営委託契約を締結します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「想定運用期間 2026年7月31日〜2029年7月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本ファンドへの投資申込を、満額申込のため受付終了したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年6月26日（金）20時より募集した」「満額申込のため受付終了した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受付終了したことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「IHG ホテルズ＆リゾーツ」「クリアルホテルズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「IHG ホテルズ＆リゾーツとのフランチャイズ契約」「ホテルオペレーションは、クリアルホテルズ株式会社と運営委託契約を締結します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「イギリスに本部を置く世界最大級のホテル企業」「世界100ヶ国以上で展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「IHG ホテルズ＆リゾーツとのフランチャイズ契約」「クリアルホテルズ株式会社と運営委託契約」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「募集金額 34億2,300万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「募集金額 34億2,300万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細URL https://creal.jp/funds/145」「IHG ホテルズ＆リゾーツ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月26日（金）20時より募集」「募集金額 34億2,300万円」「想定利回り 7.4%」「2026年7月31日〜2029年7月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も質の高い投資機会を継続的に提供することで、不動産投資の民主化を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産ファンドオンラインマーケット『CREAL（クリアル）』で…募集」「投資申込」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大阪府大阪市のホテルを投資対象とするファンド」「Garner Hotel Osaka Honmachi Kita Semba」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「不動産ファンドオンラインマーケット『CREAL（クリアル）』で…募集した」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はあくまでファンドを運用する立場」「CREALで…募集した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「クリアル株式会社」「当社はあくまでファンドを運用する立場」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大級のホテル企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪府大阪市中央区淡路町2-6-8」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「GMV（累計調達額）：約1,061億円」「償還済ファンド数：119ファンド」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「今まで個人では投資の機会を得ることが難しかった…多彩な不動産への投資機会を…提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「https://creal.jp/funds/145」「許可番号…第135号」「登録番号…第2898号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「クリアル株式会社について」「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高いデザイン性を誇る」「好立地」「世界最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「想定利回り 7.4%」「想定運用期間 2026年7月31日〜2029年7月31日」」）
