# クリアル（2998） 当社主要ＫＰＩ（2026年６月度）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2998/disclosure/20260707588978
種別: 月次
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2998

## 何が変わったか

2026年6月は新規ファンドを組成せず、GMVの単月実績は0百万円でした。一方、投資家数は1,311人増加し、7月には募集済みファンドの銀行調達完了に伴い、想定GMVが計上される予定です。

## 会社が挙げた理由

6月に新規ファンドの組成はなく、募集を開始した第145号大阪北船場ホテルは銀行からの資金調達が7月に完了する予定で、その時点でGMVに計上されるためです。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 不動産ファンドオンラインマーケット『CREAL』
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年6月は新規ファンドの組成はなく、1件のファンドでクラウドファンディングの募集を開始した。銀行からの資金調達が完了する7月にGMVへ計上される予定。
- 変動要因: 6月に新規ファンドの組成がなかったこと、募集開始ファンドの銀行からの資金調達が7月予定であること
- 翌月以降の施策: 第145号大阪北船場ホテルについて、銀行からの資金調達完了後の2026年7月にGMVへ計上予定。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「2026年6月のGMVサービス開始来累計の前年同月比は「134.6%」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「GMV前年同月比は2026年4月138.0%、5月135.9%、6月134.6%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「年度累計欄は「実績」「年度計画進捗率」で、前年同期比欄はサービス開始来累計に付されている。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「掲載GMV前年同月比の最小値は2026年2月の「129.4%」で、2026年6月は「134.6%」。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「主要KPIは「GMV」及び「投資家数」と記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「GMVと投資家数のKPIのみが掲載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の内訳記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の内訳記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「GMV「106,149」（単位：百万円）と「134.6%」、投資家数「144,409」（単位：人）と「135.2%」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「GMVの進捗」と「投資家数の進捗」の2表が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「主要KPIとして「GMV」及び「投資家数」を公表。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「不動産ファンドオンラインマーケット『CREAL』」の月次進捗状況を公表すると記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に「2025年4月」から「2025年6月」等の月が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「表の対象は「CREAL」で、複数子会社等別の数値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「新規ファンド組成はございませんでした」「銀行からの資金調達が完了する7月にGMVに計上される予定」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「6月のファンド組成・募集状況と7月のGMV計上予定は記載されているが、上記分類の要因説明はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「銀行からの資金調達が完了する７月にGMVに計上される予定」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「2026年6月の新規ファンド組成はございませんでした」「7月にGMVに計上される予定」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「投資家数のサービス開始来累計実績は「144,409人」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「第145号 大阪北船場ホテル」「物件種別 ホテル」。」）
