# クリアル（2998） クリアルホテルズから新ブランド「VAYS（ヴェイズ）」第１号店が誕生

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2998/disclosure/20260701585588
種別: その他開示
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2998

## 何が変わったか

クリアルホテルズが、新ブランド「VAYS」の第1号ホテル「VAYS 東京 STATION EAST」を開業する。開業予定日は2026年12月1日で、今後のブランド展開に向けた複数のホテル計画も示された。

## 会社が挙げた理由

デザイン性と利便性の双方を追求する顧客に向け、デザインや世界観を重視した空間とDXを活用した快適な宿泊体験を提供するため。また、回復が進む観光市場の多様なニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VAYS（ヴェイズ）、VAYS 東京 STATION EAST
- 相手先: クリアルホテルズ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：倉地恵太。クリアル株式会社のグループ会社。
- 当社との関係: クリアルホテルズ株式会社はクリアル株式会社のグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年12月1日（予定）
- 適用分野: ホテル・宿泊サービス、観光・ビジネス利用、中長期滞在
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒104-0042 東京都中央区入船1-1-19
- 拠点の規模: 客室16室、各36㎡、最大4名宿泊可能
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「VAYS 東京 STATION EAST」が 2026 年 12 月 1 日（火）に開業」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「開業日 2026 年 12 月 1 日（火）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新ブランド『VAYS（ヴェイズ）』第１号店が誕生」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年12月1日に開業することをお知らせ」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開業することをお知らせ」／「フリーフローのドリンクやスナックの提供を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ会社のクリアルホテルズ株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：倉地恵太」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社のクリアルホテルズ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「客室は全16室」／「広さ36㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「VAYS 東京 STATION EAST」施設概要「客室数 16室（36㎡）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ウェブサイト https://hotels.creal.jp/brands/vays/vaystokyostationeast」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月1日」／「客室数 16室（36㎡）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社グループは今後も本ホテルブランドを積極的に開発」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ホテル…開業」／「宿泊のお客様」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本ホテルブランドを積極的に開発」／「VAYS パイプライン一覧」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなブランド『VAYS（ヴェイズ）』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは今後も本ホテルブランドを積極的に開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社のクリアルホテルズ株式会社が…開業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一無二の存在となることを目指しています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「VAYS パイプライン一覧」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「デザイン性と利便性の双方を追求」／「長期連泊においてもストレスなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VAYS 東京 STATION EAST」／「所在地…東京都中央区入船1-1-19」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「クリアルホテルズから新ブランド『VAYS（ヴェイズ）』第１号店が誕生」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「上質でラグジュアリーな空間」／「ハイエンドなアパートメント仕様」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供を予定」／「開業予定時期」」）
