# クリアル（2998） 当社CREAL事業における不動産クラウドファンディングの案件パイプラインの進捗について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2998/disclosure/20260616571751
種別: その他開示
開示日: 2026-06-16
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2998

## 何が変わったか

不動産クラウドファンディング案件の一部で売買契約を締結し、2027年3月期に向けた案件候補を合計約516億円、2028年3月期以降の候補を合計約166億円まで積み上げた。

## 会社が挙げた理由

2027年3月期のGMV達成に向けて案件パイプラインを積み上げ、さらなる上積みを目指すため。2028年3月期以降のパイプラインも蓄積している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CREAL事業の不動産クラウドファンディング
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月16日（本日付で売買契約を締結）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産クラウドファンディング（ホテル、レジデンス、オフィス）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府、東京都、埼玉県、福岡県、京都府、北海道
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期のGMV達成に向けて案件パイプラインを積み上げている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日付で売買契約を締結」「2027年3月期パイプライン」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本日付で売買契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年3月期パイプライン」「2028年3月期パイプライン」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「表題「案件パイプラインの進捗について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「調達予定額（GMV）」「物件取得の蓋然性が高まってきている物件」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「物件取得の蓋然性が高まってきている物件のみを記載」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・属性の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「所在地・代表者・資本金等の相手先概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「相手先の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「調達予定額（GMV）」「合計 約51,600百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「調達予定額（GMV）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本資料のパイプライン表に金額を記載。第三者調査の出典記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約51,600百万円」「2027年3月期パイプライン」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2027年3月期のGMV達成に向けて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2027年3月期のGMV達成に向けて」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産クラウドファンディングの案件パイプライン」「調達予定額（GMV）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社CREAL事業における」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「CREAL事業の不動産クラウドファンディングのパイプライン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社CREAL事業における不動産クラウドファンディング」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「大阪府、東京都、埼玉県、福岡県、京都府、北海道」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「案件パイプライン表のみで、利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「クリアル株式会社」「証券コード：2998」および「© CREAL Inc. All Rights Reserved.」の資料形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「案件パイプラインの積み上げが進捗しており、さらなる上積みを目指す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来の結果や業績を保証するものではありません」「実際の業績や財務状況は…大きく異なる可能性があります」」）
