# クリアル（2998） クリアルホテルズのLACERブランド第三弾「レイサースイート鎌倉」が 2026年5月18日より開業

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2998/disclosure/20260518539739
種別: その他開示
開示日: 2026-05-18
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企業ページ: https://komori.app/company/2998

## 何が変わったか

グループ会社のクリアルホテルズが、鎌倉の既存ホテル「鎌倉青山」をリブランド・改装し、「レイサースイート鎌倉」として開業する。LACERブランドでは3件目で、ハイエンドモデル「LACER SUITES」として展開する。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要に応えるため一部客室をリノベーションし、多人数でも宿泊可能な客室を増設する。また、鎌倉野菜を主役にした朝食ビュッフェへリニューアルする。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: レイサースイート鎌倉（LACER SUITES KAMAKURA）、LACERブランド、LACER SUITES
- 相手先: クリアルホテルズ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：倉地恵太。クリアル株式会社のグループ会社で、ホテルブランド『LACER』を展開。
- 当社との関係: クリアルホテルズ株式会社は当社のグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月18日より開業（予定ではなく本文上は開業日として記載）
- 適用分野: 宿泊・観光、インバウンド需要への対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町14-32
- 拠点の規模: 敷地面積948.26㎡、延床面積1,521.78㎡、客室数36室（6タイプ）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年5月18日より開業」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月18日より開業」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでに『LACER OKINAWA NAHA MIEBASHI』と『LACER OKINAWA NAHA TOMARIPORT』をオープンしており、本ホテルはLACERブランドの3件目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年5月18日より開業」「5月18日より『レイサースイート鎌倉』としてリニューアルオープン」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開業することをお知らせいたします」「リニューアルオープンするものです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ会社のクリアルホテルズ株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：倉地恵太」「クリアルホテルズが展開するホテルブランド」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社のクリアルホテルズ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「レイサースイート鎌倉」が開業する旨の記載。顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積948.26㎡」「延床面積1,521.78㎡」「客室数36室（6タイプ）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ホテル概要」「客室数36室（6タイプ）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「クリアル株式会社名義の本文。第三者出典の記載なし。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月18日より開業」「敷地面積948.26㎡」「延床面積1,521.78㎡」「客室数36室」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も本ホテルのような自社ブランドを積極的に展開し、回復目覚ましい観光市場における、お客様の多様なニーズに応えてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「レイサースイート鎌倉」が開業」「ホテルブランド」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「レイサースイート鎌倉」「鎌倉駅西口から徒歩3分」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『鎌倉青山』を、クリアルホテルズがリブランド」「LACERブランドの3件目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「LACERは、クリアルホテルズが展開するホテルブランド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社のクリアルホテルズ株式会社が…開業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県鎌倉市御成町14-32」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「レイサースイート鎌倉（LACER SUITES KAMAKURA）」「URL：https://hotels.creal.jp/brands/lacer/lacersuiteskamakura」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題と本文が広報向けの開業案内で構成され、「以上」で締められている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的で、近未来の、新しい宿泊体験」「質感にこだわった上質な空間」「フォトジェニック」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
