# クリアル（2998） 2026年3月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2998/disclosure/20260515538550
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2998

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上総利益・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回り、通期業績予想も超過した。一方、GMVは計画未達で、CREAL PROの売上総利益も前年同期および予算を下回った。

## 会社が挙げた理由

主力のCREAL事業で不特法3号4号スキームの取得報酬・期中報酬を計上したこと、不特法1号2号の物件売却が利益に貢献したことが増益要因。CREAL PROはパイプライン案件の一部が期ずれしたため、前年同期比減益・予算未達となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":2941,"unit":"百万円","yoy_pct":149.2}
- 経常利益: {"value":2780,"unit":"百万円","yoy_pct":151.9}
- 純利益: {"value":1940,"unit":"百万円","yoy_pct":143.7}
- 売上総利益: {"value":7799,"unit":"百万円","yoy_pct":137.6}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4857,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上総利益":{"value":8890,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","CREAL売上総利益":{"value":3370,"unit":"百万円"},"CREAL PRO売上総利益":{"value":3530,"unit":"百万円"},"CREAL PB売上総利益":{"value":1040,"unit":"百万円"},"その他売上総利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":5600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上総利益":"105.3%","営業利益":"110.5%","経常利益":"111.2%","純利益":"107.8%","獲得投資家数":"118.6%","GMV":"78.5%","CREAL売上総利益":"146.5%","CREAL PRO売上総利益":"62.1%","CREAL PB売上総利益":"104.7%","その他売上総利益":"116.0%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想を上回る実績を達成。GMVは計画対比未達、CREAL PROは予算未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 不特法3号4号スキームのファンド組成を加速、2027年3月期下半期からSTスキームの開始を目指す、CREAL PROでアパートメントホテル開発ファンドを組成、CREAL PBで販売本数を増加
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績：2026年3月末25.5%（2025年6月末10.2%）
- 年間配当: {"value":8,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠金額":410000000,"金額単位":"円","取得上限株数":410000,"株数単位":"株","期間":"2026年5月18日～2026年6月25日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不特法3号4号スキームの開始、不動産ST市場への参入準備、AIによる不動産取得アンダーライティングの開発、AIによるホテルのレベニューマネジメントの開発、アパートメントホテル新ブランド「VAYS」のローンチ、ホテル運営パイプラインの拡大、5社への第三者割当増資約43億円とSBIホールディングスとの提携強化、自己株式の取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「CREAL 146.5%」「PRO 62.1%」「PB 104.7%」「その他 116.0%」「連結 105.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「業績予想を上回る実績を達成」「GMVは目標対比未達」「CREAL PRO…予算未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 通期（累計）」「4Qにおいては4案件（7物件）合計114.76億円のGMVのファンドを組成」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「今期も高い成長率を実現」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「不特法3号4号のファンド組成によるフィー計上と…売却関連収入」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不特法3号4号スキームの開始により…大幅な増益」「案件規模の大規模化が進展」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各サービスの業績（売上総利益）」のCREAL、PRO、PB、その他の一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費 4,857」「広告宣伝費、人件費、マーケティング費用、その他」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「GMV…78.5%」「PRO…前年同期比減益、予算未達」「パイプラインの一部は期ズレ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「不特法3号4号スキームのファンド組成を加速」「下半期からはSTスキームの開始を目指す」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期からはSTスキームの開始を目指す」「来期は成長軌道への回帰を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「不動産ST市場への参入に向けた準備」「AIによる…プロダクトを開発中」「5社に対する第三者割当増資約43億円」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「獲得投資家数」「GMV」「リピート投資率」「RevPAR」「AIのプライシング割合」「フォロワー」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「獲得投資家数 125.1%」「GMV 122.2%」「累計投資家数成長率 42.8%」「累計GMV成長率 42.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「GMV × Take Rate」「売上高 × 粗利率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不動産市場 約352兆円」「不動産クラウドファンディング市場…1,700億円超」「不動産ST市場…2,900億円超」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 8円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「410,000株（上限）」「410,000,000円（上限）」「2026年5月18日～2026年6月25日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は26%に上昇」「2026年3月末時点…25.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を加速する」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 通期決算説明資料」および「Table of Contents」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要/事業概要」「当社のミッション」「経営陣紹介」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長軌道への回帰を目指す」「参入を目指す」「改善…が期待される」」）
