# クリアル（2998） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2998/disclosure/20260515538544
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2998

## 何が変わったか

当社は、役員・従業員および子会社従業員に対し、無償で第9回新株予約権4,100個を発行することを決議した。すべて行使された場合、最大で約1.14％の希薄化が生じる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な当社グループの業績拡大・企業価値の増大に向け、役職員の意欲・士気を向上させ、当社グループの結束力を高めるため。会社は、業績目標の達成を通じて株主価値・企業価値の向上に資し、既存株主の利益にも貢献できると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第９回新株予約権（税制適格ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 4,100個（新株予約権1個あたり100株、合計410,000株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権は無償。行使価額は1株当たり678円
- 発行価額の総額: not_disclosed（新株予約権の払込金額は無償）
- 調達する資金の額: not_disclosed（新株予約権発行時の払込みはなく、行使時の払込金額総額は記載なし）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大で1.14%程度（2026年4月30日時点の発行済株式総数（自己株式を除く）対比）
- 発行済株式総数: not_disclosed（発行前・発行後の株式数の具体的数値は記載なし）
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、取締役会決議日の前取引日である2026年5月14日の東京証券取引所における普通取引の終値678円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり678円。株式分割・株式併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分等に応じた修正条項あり。下限行使価額は記載なし
- 行使期間: 2028年6月3日から2032年6月2日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数4,100個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed（新株予約権の譲渡には取締役会承認が必要）
- 無償取得の事由: 組織再編等の議案が承認された場合、新株予約権者が行使条件を満たさなくなった場合、または死亡した場合、会社は未行使の新株予約権の全部または一部を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社役員4名・140個、当社従業員30名・3,920個、当社子会社従業員1名・40個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 株主総会の承認を得ることなく実施。無償発行だが、インセンティブとして有効で特に有利な条件ではなく、有利発行ではないと説明
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 役職員の一層の士気の向上や業績目標の達成を通じて、当社の株主価値・企業価値の向上に資するものと説明。具体的な金額・率による業績影響はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」／「第９回新株予約権（税制適格ストック・オプション）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年５月15日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第９回新株予約権…を…発行するものであります」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で1.14%程度の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化への影響を考慮」／「既存株主の皆さまの利益にも貢献できるものであって、当該発行規模は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年４月30日時点での発行済株式総数…に対し、最大で1.14%程度」と比率のみ記載」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クリアル株式会社第９回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「役職員の意欲及び士気を向上させる」／「ストック・オプションとして…発行」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「インセンティブとして有効」／「金銭を払い込むことを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の役員及び従業員並びに当社子会社の従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「役職員の意欲及び士気を向上させる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社役員 ４名」／「当社従業員 30名」／「当社子会社従業員 １名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社役員 ４名 140個」等の割当内容のみ記載」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の役員及び従業員並びに当社子会社の従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年５月14日の…普通取引の終値である金678円とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額は…終値である金678円とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「行使価額は下記5.に定める調整に服する」／「時価を下回る価額で新株式の発行又は自己株式の処分を行う場合」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する保有方針の記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「新株予約権の権利行使時においても、当社又は当社の子会社若しくは関連会社…の取締役、監査役、執行役員又は従業員の地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
