# クリアル（2998） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2998/disclosure/20260514535462
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/2998

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表し、売上高は前年を下回った一方、営業利益以下の利益は増加した。2027年3月期は売上高予想を開示せず、売上総利益と各段階利益の通期予想、配当予想を示した。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、前期にあった自社バランスシートを利用した大型物件売却が当期になく、CREAL PROの売上高・売上総利益が減少した一方、CREAL PBの販売本数が増加した。また、人員拡充により販売費及び一般管理費が増加した。2027年3月期は、CREALの認知度向上、新規投資家の獲得、新たなファンド組成、GMV成長や他サービスへのクロスセルを進め、売上総利益の拡大を見込む一方、開発費用や広告宣伝費などの先行投資を行うとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3290,"change":"not_disclosed","change_rate":11.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3050,"change":"not_disclosed","change_rate":9.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2100,"change":"not_disclosed","change_rate":8.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":58.23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期：売上高37,795百万円、営業利益2,941百万円、経常利益2,784百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,938百万円、１株当たり当期純利益60.56円
- 修正の理由: CREALの認知度向上、新規投資家の獲得、新たなファンド組成、GMVの成長、CREAL PRO・CREAL PBへのクロスセルなどの成長戦略を進め、売上総利益の拡大を見込む一方、開発費用や広告宣伝費などの積極的な先行投資を行う。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失132,444千円
- 配当予想の修正: 2027年３月期は中間配当0.00円、期末配当8.00円、年間配当8.00円。修正の明示はなし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2026年３月期の連結業績」／「３．2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上総利益8,890百万円、営業利益3,290百万円、経常利益3,050百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,100百万円」／「売上高予想については非開示とすることといたします」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益「前年同期比11.8％増」、経常利益「前年同期比9.6％増」、親会社株主に帰属する当期純利益「前年同期比8.3％増」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「売上高予想については非開示」／営業利益「前年同期比11.8％増」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)」／「2027年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益「3,290百万円」「前年同期比11.8％増」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期以降の業績予想については、売上高予想については非開示とすることといたします」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年3月期予想は営業利益3,290百万円、経常利益3,050百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,100百万円。2026年3月期実績はそれぞれ2,941百万円、2,784百万円、1,938百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高予想については非開示とすることといたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　132,444」／「特別損失合計　132,444」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各種マーケティング施策の実行により推し進め、新規投資家の獲得を図っていきます」／「ＧＭＶの更なる成長を目指します」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＣＲＥＡＬ」／「ＣＲＥＡＬ ＰＲＯ」／「ＣＲＥＡＬ ＰＢ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「認知度向上」「新規投資家の獲得」「新たなファンド組成」「ＧＭＶの更なる成長」「クロスセル」「積極的な先行投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益3,290百万円、経常利益3,050百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,100百万円」／理由部分は施策の説明で、要因別の影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「各種マーケティング施策の実行」／「新たなファンド組成を積極的に展開」／「積極的な先行投資を行っていく」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「次期（2027年３月期）の業績見通し」／「営業利益3,290百万円（前年同期比11.8％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後の見通し」／「事業成長をしていく方針」／「前期に自社バランスシートを利用したイレギュラーな大型の物件売却があった」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益の拡大を見込む」／「人件費を含む開発費用」／「広告宣伝費等の積極的な先行投資」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「開発費用のほか、認知度向上のための広告宣伝費等の積極的な先行投資を行っていく」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の施策として「マーケティング施策」「新たなファンド組成」「クロスセル」「先行投資」が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年５月15日」／対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上総利益の拡大を見込む」／「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
