# クリアル（2998） 京都市におけるアパートメントホテル開発プロジェクト～東京都以外で初、SBI新生銀行グループとクリアルグループの協業第4号案件～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2998/disclosure/20260408599817
種別: 業務提携
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2998

## 何が変わったか

昭和リース、クリアル、クリアルホテルズの3社が、京都市内のアパートメントホテルを対象とする開発型ファンドを企画・組成した。東京都以外では初めての協業案件で、2026年3月から運用を開始している。

## 会社が挙げた理由

訪日外国人旅行者の増加やインバウンド需要に対応するホテル整備が必要とされているため。また、DXを活用した多人数・長期宿泊対応のアパートメントホテルを整備し、観光先進国の実現に寄与すること、成長する観光市場への投資実績を積み重ねることを目的としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 昭和リース株式会社、クリアル株式会社、クリアルホテルズ株式会社、株式会社中国銀行、株式会社 松岡
- 提携先の事業内容: SBI新生銀行グループの会社、ホテルアセットに投資するファンドの組成、ホテル事業、アパートメントホテルの展開、シニアローンの提供、匿名組合出資
- 提携先の所在地: 東京都中央区、東京都港区、東京都港区、岡山県岡山市、山口県下関市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 合弁
- 提携の内容: クリアルホテルズが展開するアパートメントホテルを対象とした開発型ファンドを企画・組成しました、DX活用による顧客体験型価値を重視した多人数・長期宿泊対応アパートメントホテルの整備を促す、グループ内で一貫したホテルアセットマネジメント・オペレーションのバリューチェーンを構築する
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: ファンド名称は合同会社 CVHK。所在地、事業内容、出資金、出資比率はnot_disclosed。対象物件はアパートメントホテル。
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 日本政府が掲げる2030年までの訪日外国人旅行消費額15兆円、訪日外国人旅行者数6,000万人という目標への寄与。提携自体の数値目標はnot_disclosed。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年3月（運用開始）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 合弁会社の設立（原文: 「「3社は、クリアルホテルズが展開するアパートメントホテルを対象とした開発型ファンドを企画・組成しました。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「「出資形態　匿名組合出資」「匿名組合出資者　株式会社 松岡　昭和リース株式会社」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「出資形態　匿名組合出資」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「開発型ファンドを企画・組成しました」「アパートメントホテルの整備を促す」「ホテルアセットマネジメント・オペレーションのバリューチェーンを構築」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同出資（原文: 「「開発型ファンドを企画・組成しました」「出資形態　匿名組合出資」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「ファイナンシャルアドバイザー　昭和リース株式会社」「アセットマネージャー　クリアル株式会社」「オペレーター　クリアルホテルズ株式会社」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に相手方企業のコメント欄や発言の引用はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「クリアルホテルズ株式会社」「クリアルホテルズが展開するアパートメントホテル」「クリアルは、従来からホテルアセットに投資するファンドの組成に取り組んでおりました」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の相手方との関係に関する記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都中央区」「本社：東京都港区」「京都市内の物件を出資対象としています」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年までに訪日外国人旅行消費額を15兆円、訪日外国人旅行者数を6,000万人にする目標」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「【本ファンドの概要】」「運用開始　2026年3月」「敷地面積　353.35㎡」「客室　24室」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2026年4月8日」「運用開始　2026年3月」「竣工予定　2027年6月」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「客室　24室」「延床面積　1,167.65㎡」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「運用開始　2026年3月」「竣工予定　2027年6月」「客室　24室」「延床面積　1,167.65㎡」」）
