# クリアル（2998） クリアル、淀屋橋ホテルファンドのアセットマネジメント業務を受託

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2998/disclosure/20260327591754
種別: その他開示
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2998

## 何が変わったか

クリアルが、大成建設・中央日本土地建物・クリアルの3社が出資する大阪・淀屋橋のホテルファンドから、アセットマネジメント業務を受託した。

## 会社が挙げた理由

「CREAL PRO」における国内不動産のアセットマネジメント関連業務の実績が評価されたため。また、中央日本土地建物との資本業務提携後の取り組み第一弾と位置付けている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CREAL PRO（クリアルプロ）、アセットマネジメント業務
- 相手先: 大成建設株式会社、中央日本土地建物株式会社、株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド
- 相手先の概要: 大成建設株式会社、中央日本土地建物株式会社、当社は本ファンドの出資者。株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイドは西武グループの中核会社で、日本を中心に国内外の宿泊施設、スキー場、ゴルフ場などのレジャー施設を運営。
- 当社との関係: 大成建設株式会社、中央日本土地建物株式会社、当社の3社が本ファンドに出資。中央日本土地建物とは資本業務提携契約書を締結。株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイドは本物件のオペレーター。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 国内不動産のアセットマネジメント、ホテルアセットマネジメント・オペレーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府大阪市中央区高麗橋4-2-7
- 拠点の規模: 敷地面積1,406.47㎡、延床面積12,678.23㎡、客室数312室
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は…アセットマネジメント業務…を受託したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「資本業務提携契約書を締結しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「受託の記載はあるが、業務開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたびの受託は…本件の受託に至りました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「アセットマネジメント業務…を受託した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受託したことをお知らせいたします」「契約書を締結しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大成建設株式会社、中央日本土地建物株式会社」「株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本ファンドは、大成建設株式会社、中央日本土地建物株式会社、当社の３社が出資しております。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本を中心に国内外の宿泊施設、スキー場、ゴルフ場などのレジャー施設を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「中央日本土地建物とは…資本業務提携契約書を締結しております」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大成建設株式会社、中央日本土地建物株式会社、当社の３社が出資」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積1,406.47㎡」「延床面積12,678.23㎡」「客室数312室」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「敷地面積」「延床面積」「客室数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド」「大成建設株式会社、中央日本土地建物株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「敷地面積1,406.47㎡」「客室数312室」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長を続ける観光市場への投資実績を着実に積み重ねてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アセットマネジメント業務…を受託」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大阪・淀屋橋ホテルファンド」「投資対象物件は『プリンス スマート イン 大阪淀屋橋』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「そのうち機関投資家や超富裕層向けの資産運用サービスである『CREAL PRO』によるもの」「ホテルアセットへの取り組み加速」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「資産運用プロダクトを、自ら組成・販売しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「クリアル株式会社…当社は…受託した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪府大阪市中央区高麗橋4-2-7」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大阪・淀屋橋ホテルファンド」「本物件のオペレーターは…株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プリンス スマート イン 大阪淀屋橋」「所在地 大阪府大阪市中央区高麗橋4-2-7」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題と本文による広報記事形式で、「報道関係者各位」等の適時開示定型欄はない。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シームレスなサービス」「成長を続ける観光市場」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きはない。」）
