# クリアル（2998） 配当予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2998/disclosure/20260316582561
種別: 配当
開示日: 2026-03-16
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企業ページ: https://komori.app/company/2998

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を、1株当たり7.00円から8.00円へ1.00円引き上げた。年間配当予想も7.00円から8.00円となる。

## 会社が挙げた理由

第4四半期のパイプライン案件が進捗し、通期予想の利益を達成する可能性が高まったため、株主への利益還元水準を引き上げられる経営状況にあると判断した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":8,"change":1,"change_rate":"+14.3%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":8,"change":1,"change_rate":"+14.3%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00円","期末":"30.00円（2025年10月1日付の株式5分割前）","年間":"30.00円（2025年10月1日付の株式5分割前）"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結・個別":"not_disclosed","数値":"not_disclosed"}
- 配当方針: 事業成長に向けた投資を中心に置きつつも、株主の皆さまへの利益還元を重要な経営課題と考えており、安定的かつ継続的に配当を実施してくために、年1回の期末配当として配当性向15％程度を目安とすることを基本方針としている。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2026年3月期（本文・理由記載）／2027年3月期（表見出し）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回発表予想 7.00、今回修正予想 8.00」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績 30.00円 ※注：2025年10月1日付の株式5分割前の数値を記載しております。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績 30.00円。※注：2025年10月1日付の株式5分割前の数値を記載しております。今回修正予想 8.00円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計：今回修正予想8.00円、前期実績30.00円。※注：2025年10月1日付の株式5分割前の数値を記載しております。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「配当予想の上方修正に関するお知らせ」「2026年3月期期末配当予想を7.00円から1.00円増配の8.00円（+14.3%）に上方修正することといたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「年1回の期末配当として配当性向15％程度を目安とすることを基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向15％程度を目安」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当性向15％程度を目安とすることを基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期予想の利益達成の蓋然性が高まってきたことで」「上方修正することといたします。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「第4四半期の配当予想8.00円、年間配当金の合計8.00円」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「年1回の期末配当」「2026年3月期期末配当予想を7.00円から…8.00円に上方修正」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「第2四半期0.00円、第4四半期8.00円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「2025年10月1日付の株式5分割前の数値を記載しております。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「第4四半期におけるパイプライン案件が進捗し、通期予想の利益達成の蓋然性が高まってきた」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「通期予想の利益達成の蓋然性が高まってきた」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題：配当予想の上方修正に関するお知らせ」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「2026年3月期の配当予想について…修正することといたしました」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向15％程度を目安とすることを基本方針としております。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「2026年3月期の配当予想についての修正内容および配当方針を記載」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月期、7.00円から8.00円、1.00円増配、+14.3%、2025年5月15日に公表」）
