# クリアル（2998） 「CREAL（クリアル）」の不特法クラウドファンディング案件、満額申込にて受付終了

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2998/disclosure/20260306577371
種別: その他開示
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2998

## 何が変わったか

不動産ファンドオンラインマーケット「CREAL」で募集した、東京都内のレジデンス2件を投資対象とするファンドが、募集金額の14億8,700万円に達したため申込受付を終了した。

## 会社が挙げた理由

募集金額に達したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産ファンドオンラインマーケット「CREAL（クリアル）」／東京レジデンスⅢ（茗荷谷・新高円寺）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1万円からインターネット上で不動産投資ができる
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月2日（月）20時より募集開始（実績）／想定運用期間は2026年3月31日〜2028年3月31日
- 適用分野: 不動産投資、クラウドファンディング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 不動産特定共同事業 許可番号 金融庁長官・国土交通大臣 第135号
- 拠点所在地: （仮称）CREAL 文京茗荷谷：東京都文京区小日向1-14-14／（仮称）CREAL 新高円寺：東京都杉並区梅里一丁目152番5、152番6
- 拠点の規模: レジデンス2件
- 定量的な効果: 満額申込により受付終了
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「満額申込のため受付終了したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月2日（月）20時より募集」「想定運用期間 2026年3月31日〜2028年3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本ファンドは、当社にとって不特法3号4号スキームの第9号案件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「満額申込のため受付終了した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受付終了したことをお知らせします」／「想定利回り」「想定運用期間」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「投資家名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「募集金額 14億8,700万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「満額申込のため受付終了」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…受付終了したことをお知らせします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「募集金額 14億8,700万円」「2026年3月2日…募集」「2026年3月31日〜2028年3月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より一層信頼いただけるサービスを目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本ファンドへの投資申込を、満額申込のため受付終了」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都に所在するレジデンス2件を投資対象とするファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「不特法3号4号スキームの第9号案件」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『CREAL（クリアル）』で…募集した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「クリアル株式会社…当社は…募集した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都に所在するレジデンス2件」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「満額申込のため受付終了」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東京レジデンスⅢ（茗荷谷・新高円寺）」「許可番号…第135号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題と「クリアル株式会社について」「会社概要」による構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「倒産隔離による安全性の向上」「投資家の安全性と収益性をさらに向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「想定利回り（年利）5.5%」「想定運用期間」」）
